こんにちわ。Daizo です。
2026年3月18日に GNOME50 がリリースされましたが、3月23日現在まだ、Arch Linux では、まだ使えないようですね。
ということで、とりあえず、GNOME49.5 を使ってみました。
いつもながら思うんですけど、GNOME って拡張機能ありきですね。
ステータスバーに日本語での日付表示とか、日本語入力の状態を示すアイコン表示とか、全部拡張機能ですね。
また、設定次第で、Sway のようにキーボード主体にある程度できますね。設定は一々やらないといけないので、すごく面倒ですけど、設定すれば、だいぶ使えますね。まあ、私の場合ショートカット設定をすると、とことんするので、ほとんど変えてますね。また、よく使うアプリの立ち上げもキーボードで起動できるように設定しました。原型がほとんど残ってません。設定内容は今使ってる Sway とほぼ同じにしてます。
あと、なぜか、ウィンドウの枠が基本機能では表示されないですね。ターミナルを開いたときに枠がないので、なんか変な感じでした。
また、私はターミナルアプリを Ghostty にしてます。正直、GNOMEの標準ターミナルや Ptyxis とか悪くないんですけど、私は ghostty の方が好きなので、こっちを使ってます。
また、文字やボタンが白飛びして前回苦労したのですが、どうもgtk-40の設定がおかしかったようです。余計な設定の入ってる gtk-40 を消してみたら、問題なく表示されるようになりました。この辺が Sway とかも関連していたので面倒ですね。
以外に使えそうなので、ちょっと GNOME を使ってみたいと思います。
まずは、 GNOME50 がでて、どの程度が使えるかわかるまでかな(笑)