こんにちわ。Daizo です。

 

今現在私は、本家 Arch Linux を使っています。ローリングリリースはあまり好きではなかったんですが、最近はローリングリリース系のディストリビューションばっかりです。

元々からして、私は新しいものが大好きです。そのため、Fedora は最新版が使える、リリース型ディストリビューションとして好きでした。

Fedora すごく良いんです。けど、最近は、半年ごとのシステムアップデートが少し面倒になってきました。その度に、問題ないか調べて、専用のコマンドでアップデートをする必要があります。また、 Fedora は頻繁にカーネルなどアップデートが多く、再起動をしないといけない場合が多いです。そんなに頻繁に再起動が必要なら、別に Fedora である必要があるのか疑問が出てきました。

 

Debian は安定稼働していて、アップデートも頻繁でなく長期で再起動なく動かせるのが強みですよね。だけど、カーネルなど正直、古いし、システムアップデートも数年に1度なので、その他アプリ周りもどうしても古くなります。

私は、新しい物好きなので、この古いのを我慢して使うことが好きではありません。

しかも、数年ごとにシステムアップデートが必要です。正直強はこれで面倒くさい。

 

そう考えると、新しいものがいち早く試すことができ、半年ごとのシステムアップ

デートの必要ないローリングリリースのディストリビューションって魅力的なるんですよね。Fedora など、システムメンテが必要なので、週に1回程度の再起動は必要です。なら、ローリングリリースでも変わらないよね?って感じたんです。

 

そうなると、Debuan / Ubuntu 系は多少は再起動頻度を下げることはできますが、それでも、デスクトップ用途では、再起動の頻度は、それなりに高い。しかも、再起動するにもかかわらず、カーネルなど、バージョンが古いものが多く、新しい物好きとしては、なんとなく許せないんです。

また、2026年4〜5月のアップデートでは大幅刷新。

そんなに一遍に変更しても、大丈夫なのか?もっとゆっくり進めた方が良くないか?

Ubuntu 系は有料期間を含めて15年保証しないといけないので、ある程度は一気に変える必要があるのかもしれませんが、それでも大丈夫か?と思ってしまうわけです。

 

そんなことを考えてると、私的には Arch Linux で良くない?

となりました。Arch Linux であれば、コマンドの Rast 化なども、自分のペース対応できるし、wayland 対応によるX11の排除など、こだわりが強いので、本家 Arch Linux をで自分で、コマンドラインを使って、組み上げたほうが、私的には良さそうです。