こんにちわ。Daizo です。

 

今年である2026年ですが、今年は、Ubuntu の LTS 版が出る年です。

今回のアップデートは Ubuntu や Fedora でも大幅な刷新が入ります。

カーネルは Rast 言語で書かれたものである7.X.X になります。また、X-window-system は原則なくなり、Wayland のみになる予定です。また、コマンド関係も、今まではC言語で作られた、GNU Utilis が Rast 版である Rust Coreutils (uutils) に切り替わる予定です。正直ここまで変わると、大幅刷新と言えると思います。

また、wayland 化にともない、各種フレーバーでは完全に対応できないものも出てきくると思います。特に、MATE とかは wayland 化ができないので、Xwayland で対応予定と聞いてます。また、Ubuntu からの派生ディストリビューションであるZorinOS や Linux MINT なんかは、wayland 対応だけちょっと違うようですね。Linux MINT は、まだ X-Window-system を使うことを推奨しており、ZorinOS は wayland 化するようです。

私が気になるのは、Rust Coreutils (uutils) がメインコマンドになることですね。一応、ほぼ今までと互換はあるということになってますが、それでも聞く限り80〜90%程度です。そうなると、今まで作ってきたシェルスプリクトがどこまで正確に動くのか?という問題が消えないと思います。私は前に Fedora で btrfs のロールバックのアップデートを取ってからシステムアップデートするスプリクトを組みましたが、これ、問題ないんでしょうか?というような問題があると思ってます。

まあ、私個人的には Arch Linux を使っているので、気にはしませんが、気分的に気になりますね

また、システムアップデートもきれいにできるのかな?

システムをクリーンアップデートしてねとか言われたら、愕然としますよね。

 

Arch Linux や openSUSE は Rust Coreutils (uutils)は基本的に選択としてくるみたいです。X-window-System 系も選択ですね。まあ、このあたりはローリングリリースである以上、いきなり刷新ということはないようですね。

 

私は、今現在 Arch Linux + Sway という環境を使っており、wayland 対応は終わってますし、カーネルが変わる分にはなんの問題もありません。

Rust Coreutils (uutils) についても Arch Linux なので、選択制になっているので、使いたければ使えば〜的な感じなので、対岸の火事状態ですね。

 

この大革新。どう対応されるんでしょうね。