こんにちわ。Daizo です。
私は、エディタは正直 vim しかまともに使えません。
特に最近のLinux では、基本になってる nano は使いにくくて困ります。
なので、Linux をインストールしたらすぐに、vim をインストールして使うのですが、
そのままでは、特にChatGPT が nano を指定してくるので、使いにくくて仕方ないです。ということで、ChatGPT にお願いして、基本的にエディタを vim に設定する方法を教えてもらいました。
まずは、openSUSE に vim のインストール。
sudo zypper install vim
そのあと、私はシェルが zsh ですので、.zshrc に
alias nano='vim'
alias vi='vim'
を書いておきます。
その後、/etc/profile.local に
export EDITOR=vim
export VISUAL=vim
を追記します。
その後、
sudo visudo
として、
Defaults editor=/usr/bin/vim
を、追記します。これ標準であるかとも思って、検索をかけましたが、私の環境では標準ではなかったので、そのまま、一番最後に追記しました。確認のため、
sudoedit /etc/hosts
として、vim が寄贈してくることで確認します。
その後は、root 環境でも vim を使えるように、
sudo -i
echo 'export EDITOR=vim' >> ~/.bashrc
echo 'export VISUAL=vim' >> ~/.bashrc
exit
をして、git エディタも下記のコマンドで変更します。
git config --global core.editor "vim"
更に念の為、
sudo ln -sf /usr/bin/vim /usr/bin/editor
これをやっておきます。本当は、sshd の部分や cron の関係も vim にすると良いのですが、私は使ってないので、この部分は放置です。
これで、だいたいどのエディタも vim になったと思います。
私的には本当にnano は使えないようにしたいので、消したいのですが、消すのは ChatGPT より、万が一 vim が使えなくなったときに「詰む」ので、そんなに大きな容量のエディタでもないので、おいておくように言われたため、消すのはやめておくことにしました。
しかし、なんで、こんな使いにくいエディタが基本エディタになっているのか正直疑問でしかありません。