以前転職について投稿したが、あれから僕は派遣会社に登録し、現在は派遣社員として中小企業で働いている。

まだ若いのに、しかも男なのに派遣って、情けないなあ。。

と思われるかもしれない。自分でも情けないと思う。

 

だが、正社員として働いていたころより間違いなく幸福度は上がった。

残業も少ないし、周りも自分が派遣だということで差別したりせずに社員と同様に扱ってくれる。

派遣の割には大きな仕事も任せてもらえてやりがいも感じる。

仕事のことで悩むことはあるが、人間関係で悩むことはなくなった。

自分に合った職場に派遣で行かせていただいているので、今はそこで正社員登用されるために奮闘している。

 

前の職場はそこで目標となる人もいなかったし、自分にとって頑張ろうと思える場所ではなかった。

だから今の仕事や環境で悩んでいる人へ伝えたいのは、この世界は広く、自分の知らない世界がたくさんある。

その中には自分に合わない世界もあれば、合う世界もある。

自分にとって居心地がよかったり、楽しい世界を見つけたら、その世界に自分がいることに有難みを感じ

そこで生きていけるように頑張ればいいと思う。

 

収入はボーナスがなくなったのと、退職金もない。

お金だけで考えると前の職場のほうが良い。

だが、一人暮らしをして1年経って

 

自分が1か月生きるのにどれくらいお金がかかるか

何にお金を使うと幸福度が上がるのか

 

を自覚できた。

一人暮らしをして得られたものはたくさんあるが、この2つが一番大きいのではないだろうか。

自分はお金をそんなに使わなくても幸せを感じることができる、いわゆる低燃費人間だ。

これは一種の才能だと思う。

ストレスを溜めすぎないように仕事でもあまり無理をしないようにしている。

ストレスを溜めないことが、お金を使わないことにつながるからだ。

 

現代人は生き急いでる人が多い。

もっとチルに、自分のペースで生きてもいいのではないだろうか。