平成26年5月6日ゴールデンウィークの最終日、甲賀市内外から親子47名が山内に来てくれました。今年の寺子屋事業は、おコメ作り、農作物作りを通じて、「命にぎわう農地はなにか」「安全な食とはなにか」をみんなで感じられるプログラムにしています。
今回の田植えはもちろん、手作業ですが、10組以上の家族が交流できるように、スタッフが家族ごとについて、田植え指導を行いました。始め、泣きべそをかいていた子どもたちも次第に手つきが良くなり、農家の方に褒められる場面もありました。

生き物観察では、アカハライモリ、かに、どじょう、かわにな、ヒる、そして、シュレーゲルアオガエルを見つけることが出来ました。

お昼は、地域のおばちゃんたちからのおもてなしお料理コゴミ、ウドなどの春の山菜を使ったお料理もありました。

午後からは、午前中のまとめをしっかりしました。

これからが苗がどんな風に大きくなるか、楽しみですね。




 シュエーゲルアオガエル
平成26年5月27日(火曜日)甲賀市水口町 水口中央公民館にて総会を無事終えました。
産官学民での協働取り組みとしての当協議会、県事務所、甲賀市、日野町を始めJAの幹部職員の方々と農家、専門委員約30名にお越しいただき、平成25年度の事業報告、決算報告、平成26年度の事業計画案を提案し承認していただきました。

上野幸夫氏よりご助言
平成26年度総会写真
「いきものみっけファーム滋賀推進協議会」は、農産物のブランド化と環境学習を通して持続可能な農業と地域活性化に寄与することを目的として一昨年に設立し、農業生産者、行政、企業、NPO、研究機関が協働して研究と活動を進めて参りました。
 本年度、協議会では「安心・安全、健康、美味しさ」にこだわった農産物の提供と地域資源を活かした地域づくりや環境学習をより多くの方々の参画のもとに進めようと企画しております。
 つきましては、下記の内容でフォーラムを開催いたしますので、是非ご参加たまわりますようご案内申し上げます。

1.テーマ 生き残りをかけたこれからの農業とコミュニティの再生で地域成長戦略をどう描くか...

2.目的 中山間地域のコミュニティの再生には、地域資源を活かした食・農の確立が不可欠です。本フォーラムは、農業の未来戦略を展望し、生き物が賑わう場づくりと環境教育を通した安心・安全で持続可能な農業をめざす「いきものみっけファーム」について紹介するとともに、農産物のブランド化とこれからの農業について考える機会とします。

3.主催 いきものみっけファーム滋賀推進協議会   
  共催 日本環境協会  東洋ライス㈱
  後援 滋賀県 甲賀市 日野町 
     グリーン近江農業協同組合 
     甲賀農業協同組合
   協力 山内エコクラブ  しが未来の扉プロジェクト

4.対象者  一般  200名
 
5.実施時期 平成26年1月25日(土)13:30~15:30

6.実施場所 土山開発センター ホール(甲賀市)

7.内容と日程  
①報告 
いきものみっけファームの実践報告
          -つながり・健康・美味しさの提案-
②基調講演 
「地域の自立と食・農の確立―地域コミュニティの再生-
        食糧ジャーナル編集部長 鶴田 裕さん
③交流会  
食・農のワークショップと金芽米の試食
         地域に笑顔-子どもと親とお年寄り-
 
8.その他 本事業は、平成25年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施します。

9.問合せ先
いきものみっけファーム滋賀推進協議会事務局
竜王真紀(土山町黒川)
メール ryuoh-mtm@maia.eonet.ne.jp
電話 090-7966-2262