人生初の手術をすることになり、私の両親は共に高齢なので、家で待ってもらうことにしました。


母は、「病院へ行くよ」と言ってくれましたが、父が「また転んだらどうする? 病院へ行く途中で具合が悪くなったら困るやろ?」と反対意見。


私も両親には家で待っていてもらうほうが安心なのでそうしてもらいました。


私は独身で子供がいないので、こういう時は「家庭を持っていたら心強いだろうなぁ…でも仕方ないね。ひとりでやるしかないな」と覚悟が決まりました。


私には離れて暮らす弟がいます。家庭を持っています。


弟は「がんばってきてください」とだけメールをもらいました。


弟も仕事があるし仕方ないね。


ただ、私が家にいない間、両親の力になってやってくださいと伝えたら「了解」の返事がきました。



入院するのにもいろいろ手続きがありますね。


いろんな書類を準備しないといけない。


入院準備品、レンタルできるパジャマやタオルなど…


今年の3月に東京、茨城へ春活のために買ったスーツケースが役に立ったな。😅


旅行に行っておいてよかったな…🌸    


入院してすぐにパジャマに着替え、手首にバーコードや、私の名前の付いたタグ(?)のようなものを付けられました。


採血と血圧、体温を測ったかな?


手術の前日に、お風呂に入りました。髪も洗いました。


手術後は、当分お風呂に入れないからです。


夜ご飯はなしで、下剤を飲みました。


とにかく、下剤を飲んで出すものは出すといった感じ。驚き


あと手術の説明が別室でありました。


医師が2人、看護師1人、私1人。


医師の1人が「ご家族は?」と聞いてきましたので、「私1人です。1人で話を聞きます」と言いました。


医師は少し戸惑った感じに見えましたが、手術について説明をはじめました。


…専門的な話は、ちょっと割愛しますね✋🏻


手術に対しての同意書を書きました。


その後、病室に麻酔科の医師がやってきて、麻酔の説明があったあと、私は同意書を書きました。



次から次へと看護師の方々もやってきて、体調など聞いてきたりしました。



明日の手術の時間などを聞いて、薬を飲んで早めに寝たように思います。



睡眠導入剤(?)かどうかわからなかったけど…明日の手術のためによく眠るようにってことなのかな?



あぁ…思い出してきたら、なんか疲れてきました。ショック



続きはまたにします。✋🏻





↑入院前に編んだボトルケースです。you tubeを見て編みました。




↑ひっくり返すと…




↑こうなる




考えた人すごいですよね。


いろんな人が動画にあげてますね。☺️


ではおやすみなさい😴