「小学生の何かの先生になる時の鉄則は、張って緩める。間違っても緩めて張ってはダメよ。」
” 気が付けば”
学童保育の一貫として活動するNPO法人の学生スタッフをしていた私が居た。
”気が付けば”
エコクッキングという環境に配慮した料理の作り方を小学生に教えていた私が居た。
”気が付けば”
一部の小学生が全く持って言うことを聞かずに悩んでいた私が居た。
そんな私に、投げかけて下さったYK先輩のお言葉こそ前述したものです。
小学生に何かを教える側になった場合に初対面で良い意味での緊張を与えることが重要ということを学びました。
YK先輩曰く、小学生は特に最初の自己紹介でその人を嘗めるか否かを決めることが多いらしいです。
そのため、長期的に小学生の何かの先生になる場合は最初の自己紹介が肝要...
私は、優しい怒らないお兄ちゃんという認識が一部の小学生に根付いてしまい、私の言うことを聞いてくれなかったそうです。
かと言って、急に厳しく接すると逆効果になってしまう。。。今度は、子供たちが敵とみなして攻撃してくるということです。。。
そこで、YK先輩が教えて下さった小学生向けの自己紹介例が今でも鮮明に記憶に残っております。
初対面の自己紹介で
「皆さん、初めまして~!私は、○○と言います。よろしくね!普段は、こ~んな満面の笑顔だけど...怒るとこんな顔して徹底的に怖くなっちゃいます♪...でも、怒らなければ優しいからね!はい、これからよろしくお願いしま~す。」
張って緩めるとはまさにこのことか!と感動しました。。。
本日の内容は以上になります!!
ふと、その当時関わっていた小学生も今や高校生になるのかぁ~と考えるとしみじみした気持ちになりました。。。
それでは、次回10月12日(日)黒田官兵衛からの禅院…は漢気ある行動
について教えて下さったMF先輩に関して記載致します(*^◯^*)
最近ご縁を頂いた方々へ!!
この投稿は、私が4月14日に投稿した姉の出産に関して姉との思い出を綴った詩に
反響を頂いたのがきっかけで、それ以降毎週日曜日の黒田官兵衛の放映後に
様々な過去の思い出を詩として綴っているものです(^^♪
6月15日までは、読み切り編として綴っていましたが、6月22日を第1回として長編物語
を綴ることになりました(^^)/
また、9月14日からは私が大学2年生の時に決めた
1.以前よりももっと大学の先輩・同級生との交友関係を深める
→大学の先輩・同級生から様々な学びを得る
2.これから入学する大学の後輩の面倒を見る
→人に教えることこそ最大の学び
3.自分探しのために様々な社会人の話を聞く
→何でご飯を食べるかの模索
上記3つに関して、1→2→3の順番に”ヒト”に着目して投稿しております。
今回は、1-3 小学生との上手い関わり方について教えて下さったYK先輩
についてでした!!
初回からの内容は下記ブログをご参照下さい
→http://ameblo.jp/daizen1/theme-10083101074.html
本日も最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。