まもなく閉館する、箱根星の王子さまミュージアムで
タカラッシュブラックレーベル
『星の王子さまと思い出の日記帳』
の謎解きに挑戦してきました。
閉館が今月末に迫っていて、もう謎解きのキットは完売してしまったそうです。私が訪れた時点でも現地販売は終了していました。先に通販で買っておいてよかった![]()
ストーリー
青い花をとても大切にしていた女の子。ある日、家族がその子に向かって駆け寄ってきたときに、勢いで青い花を踏みつけてしまいました。
押しつぶされた花を見て悲しくなり、女の子は思わず家を飛び出してしまいました。
あてもなく歩いていると目の前に不思議な日記帳を見つけました。表紙を開いてみた途端、数ページが風で飛んでいってしまったのです。日記にはその女の子と同じように大切な家族と喧嘩をして星を飛び出してしまった、ある王子さまの物語が綴られていました。
女の子は、日記を復元するために飛ばされてしまったページを探しに出ます。
この謎解きは日記帳、つまり『星の王子さま』を読んで進めていくので、『星の王子さま』のストーリーもすんなりと入ってくるようにできています。
『星の王子さま』はもう何年も前に絵本を買って、何度か読んだのに、いまいちストーリーもメッセージもピンと来ないままになっていました。
そんな私でも理解できるように作られているとは、ありがたや。
ミュージアム内に設置されたスタンプを押しながら謎を進めていくその仕掛けが面白い。スタンプのありかを探して、ドキドキしながらスタンプを押しました。
謎解きとは別のスタンプも置いてあってちょっと分かりにくくなっていました。
別のスタンプ、そちらもやっぱり『星の王子さま』のストーリーを追うように作られた、ミュージアムが用意した冊子のものです。私は気づかなかったけど、他に子供用のものもあったらしい。ややこしや。
謎解きやってないかっぽーが謎解きのスタンプを覗き込んで「これはなんだろうね〜?」みたいにイチャイ…じゃなくて、混乱してたりして、こちらとしてはじゃm…じゃなくて、「それ、別のイベント(謎解き)で使ってるみたいですよ〜」とこっそり教えて差し上げて、どいてもらったりしてました![]()
必要なものを集めて回ったら、後は自宅でも続きができるということなので、謎解きは一旦終了。館内をもう一周して星の王子さまの世界を楽しみました![]()
人が多くて歩くのが大変な場所もありましたが、ざーっと一通り見たかな。
思っていたよりもずっと立派な施設で、閉館するなんてもったいない。
ピュ〜と吹く!ジャガー
にしか見えない王子さま。
バラの季節に来たかったかも。
行ってみたら2時間待ちで諦めざるを得なかったレストラン。
閉館しちゃうのはもったいない気がするけど、行けてよかった。
体感難易度 ![]()
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手先の器用さ ![]()
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歩いた距離 ![]()
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最後は、それはそれはもう、立派な折り紙工作でした。帰りのロマンスカー待ちの時間に、駅のベンチで折り折りがんばりました。






