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不思議な家シリーズ
「奇妙な発明家の家」
去年、この家の外観に惹かれて購入したお家謎解きですが、
プレイ想定時間が4時間から!!![]()
に恐れ慄いて、ずっと手をつけずにいました。
仕事で鬼のように神経を張り詰めていた9月、10月が終わり、
ヤクルトちゃんがリーグ優勝し、
推しの宮本丈選手もばちこーんとカッコいいシーズン第一号ホームランも決めて、
やっと気持ちが落ち着いてきたので、
本棚の奥からこの謎を引っ張り出してきました、ってわけです。
異様な外観、柵のついたエレベーター、針のないたくさんの時計、謎のチューブ…その家は、とある奇妙な発明家の家だった。その発明家は無くなる前に一枚の遺書を残した。
「私はこの世を驚かすような数々の発明品を残した。特に私が最後に作ったあの発明品は、最高傑作である。私の家で私が出すテストに合格することができたら、全ての発明品を授けよう。」
お〜!ワクワクすっぞ![]()
発明家とは誰なのか、最高傑作の発明品とは?
LINEを使ってストーリーを進めていきます。
ストーリーも工作も楽しくて夢中になって進めました。
ただやっぱり、ハサミ
は緊張します。
間違えてもう2度と解けなくなってしまわないかと心配で![]()
発明家からの最後の謎は
「これ、ヒントなしで解ける人いるの?」という難問でした。
解き方のルールが分からなかったんです![]()
私の閃き力が足りないのか![]()
それとも、ここまでに何か見落としてきた手がかりがあったのか
ヒントを見てしまったけれど何とか謎を解いて、最終報告!
結果…
失敗でした![]()
発明品を譲っていただけず「お帰りください」と。
この失敗で、謎解きでは違和感を放っておいてはいけない、という事を再認識しました。
「ちょっと違うかな〜」「あれ、でも解けちゃった」「ちょっと納得いかないけどやってみよう、えいっ」じゃあダメなんですね![]()
さあ、もう一度やり直しだ!
今度はパーフェクトエンディング![]()
ヒント見まくったくせにこの顔である。
体感難易度 ![]()
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かかった時間 3時間55分
ちょっと難しいけど、この謎は解き応えがあって物語も暖かい、オススメしたい謎でした。興味がありましたらぜひお試しください![]()
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