子宮筋腫とわたし5 | JOURNEY : begins with a single step

JOURNEY : begins with a single step

一人暮らしのアラフォーの日記。

やりたいこといっぱい!!

子宮筋腫の記録です。



手術2週間前。

説明と検査のため母親と一緒に病院へ。


先生には取り出した子宮の写真を撮らせてほしいと頼んでおいた。


それから、手術までの2週間に少しでいいから痩せて来いと言われた…。
麻酔の説明聞いてて怖くなった。



その翌日に、生理が来た。
私の
最後の
月経。


そう思うと子宮ちゃんが可愛く感じる。最近はちゃんと毎月生理が来る。もうすぐ取り出されると知って頑張っているかのよう。

ゴメンね。
たぶん、お別れするのがお互いのためだと思う。
不正出血や過多のたびに、私は子宮ちゃんを嫌いになっちゃうから。





とか感傷にひたっていたら、
来た。
ドバッと。


電車に乗ってて、下着の中の様子がおかしいと感じたけれど、降りる駅まであと15分。
気になって気になって、電車は空いていたしドアの前に立っていたので、他の人から見えないようにスカートのウエスト部分から手を入れてストッキングのおしりのとこに触れてみた。


べっとりと血が付いた。


ムキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキー



やっぱりダメだ。
子宮ちゃん、私はあなたとはやっていけない。