サンフランシスコ一人旅 其の三 2016.8.19 | JOURNEY : begins with a single step

JOURNEY : begins with a single step

一人暮らしのアラフォーの日記。

やりたいこといっぱい!!

10日間のアメリカ旅行に来ています。


19日(金曜日)からは、ポケモンワールドチャンピオンシップスが始まりました!
観戦をしようと会場に向かいます。

会場はサンフランシスコ市内パウエル駅の近くにあるホテル。ステイ先からは10分ぐらいのところにありますが、
サンフランシスコで迎える初めての朝。
寒いーーーーーー雪だるま


サンフランシスコの8月の天気といえば、

午前中は曇ったり霧が出たり肌寒く、午後からは日差しがあって暖かい、朝晩は冷える。
と、誰に聞いても言われていたので、
私の出身地である東北の8月と似た感じかな、と思っていました。

いやいや、断っ然こっちのが寒いし!

道を歩く人の中には冬物のコートを着ている人もいるぐらい寒い!



一方、私は夏の装いに一枚羽織る物。
(薄手のカーディガンを持って行こうと思っていたのに忘れてきてしまい、大判ストールを巻いていました)

寒すぎて風邪をひいてしまいそうです。




イベント開始から30分ほど遅れてポケモンの会場に着くと、待っていたのは長ーーい列。

とてもとても入れそうにありません。

こりゃあ、今日は諦めてまた明朝早くから並ぶかな。なんて考えていました。

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念のため確認をと思い係の人に聞いてみると、

なんと今年は事前にアドミッションを得られた人しか入場できないんだそうゲッソリ

まじか!!!


係の方によると「これはおそらく今年だけのことで、来年からは従来通りに出入り自由なのではないか」とのこと。

えー。でもさぁ。


だってこの為に日本から来たんだよ!
この航空券も、語学学校の授業料も割増されるこの時期に来たのは、あなたのためなんだよ!!

と叫びたかったのですが、

悪いのは自分。
ちゃんと公式サイトをチェックしなかった私が悪い。(だって英語サイトしかないんだもん。それっぽいこと書いてなさそうだったから斜め読みしかしなかったもの)

涙をこらえて
"See you next year"バイバイ
と精一杯の笑顔を見せてやったぜ。


それにしても入場しようとした時に
"Do you have a badge?"
ときかれました。
バッジ…入場パスのことですが、
ポケモンのゲームの中では主人公はチャンピオン戦に挑むためにバッジを集めなくてはなりません。

入場パスをバッジと呼ぶそのシステムにちょっと萌えりました。


さあてと。

金土日とポケモンWCSに入り浸るつもりで渡米しました。
でもいきなり暇になっちゃった。どうしよう笑い泣き


とりあえずは長袖の服を買いましょうそうしましょう。
近くにあったOLD NAVYで。
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買ったジャケットを着て、
お昼ご飯を食べ、
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移動の疲れが残っていたので、ホテルに戻りお昼寝。



夕方に起き出して、ユニオンスクエア界隈を徘徊。買い物もせず、ほんとに歩き回っただけ。

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その後友人と待ち合わせて、バーに連れて行ってもらいました。
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チップの払い方を習いたかったのです。
ビールを一杯だけ飲んで、手取り足取り教えてもらいましたニコニコ



友人によるとチップの支払い方は色々あって、このお店は親切なんだそう。
レシートに既にチップ料金が何通りか計算されていて、私はその中からいくら払うか選びます。
選んだ金額を自分で記入すると、その金額が後でクレジットカードに請求されるようです。



うーん、難しいチーン

友人は簡単だって言うけれど、
それはアメリカ人にとっては当然の習慣だろうけど、
日本人にとっては馴染みがないですから。



でもおかげでこれからは一人でレストランにも入れるぞ!
(やり方が分からないから、チップのいらないお店でしか食べてなかった)



サンフランシスコは坂の街との噂通りに坂が多いです。
急な坂は避けて、マイルドな坂道だけを選んで歩きました。

明日はケーブルカーの1日乗車券を購入しましたので、坂道はケーブルカーにお任せします。