それでもどうしても台湾に行きたかった。その目的は
1.疲れた体を癒したい
2.疲れ切った心を癒したい
3.そして美味しいものを食べたい
です。
1.疲れた体を癒したい①
いつも肩こりがあって、痛いのが当たり前になっていました。それが原因で頭痛がしたり、吐き気がしたりして、仕事に差し支えるので少し頭痛がしたら早めに鎮痛剤を飲むのが日常となってきていた最近。
たまにマッサージを受けてその時はすごく軽くなるのですが、またすぐに元通りに。
ええぃ、どうせなら足裏マッサージ受けに台湾に行ってやれーー!と思い立ったのでございます。
そこで選びましたのは
華雲堂という、民間療法のマッサージをしてくれるクリニックです。
カッピングと無針電気鍼治療というなんとも怪しい療法に惹かれて、国際電話で予約しました。中国語が全く分からないのでドキドキしていましたが、先生は日本語が話せるかたで、電話もちゃんと「もしもし~」で出てくれました。
当日予約した時間に入り口のベルを押すと、ドアのロックが解除されます。診療所は4階、薄暗い階段を昇って行く時は不安に感じましたが、4階では先生がドアを開けて待っていてくれました。
私が予約したのは1時間という時間だけ、何をするのかは決まっていません。先生にカッピングと鍼をしてもらいたい事と、肩凝りが気になることを告げ、治療が始まります。
まずはカッピング。ガラス(?)のカップを背中に当て、中を真空にしてしばらく置きます。これが痛いの^^; 私は腰がとにかく痛かったけど我慢していました。
そしたら先生が「腰も悪いね」って。悪いところと痛みがあるところの関係はよく分かりませんが、全く痛くない箇所もありました。
次に電気鍼です。首から頭、そしてやはり腰もチリチリと痛みます。痛いけれども耐えられない程ではありません。
次に先生の肘を使って全身をグリグリと揉んでくれます。これもまあ痛いのです。でも先に口コミなどで聞いていて、心と体の準備ができていたので大丈夫でした。ただ、二の腕のリンパマッサージは激痛でした!翌日見たら、アザになっていたほど。
さらに最後に、肩甲骨に電気鍼を当てた状態で腕をぐるぐる回そうとしたら「あ"でででででで‼︎」思わず叫んでしまいました
そこで先生は電気鍼のかわりにただの棒に替えてくれましたが、あの痛みはちょっと忘れられないぐらいの衝撃です。
終わった後は肩も腰もスッキリしました。腰の疲れは自分で気づいていなかったけど、取り除いてもらうとその軽さに驚きました。
先生曰く、「肩の治療なら週に1、2回通院。腰は毎日通うのがいい」だそうです……台北に住んでいればね。
この日は朝から斜めがけバッグが重いなー、と思っていたのに、治療後はバッグの負担が感じられませんでした。
こんどまた台北に行く時も、ぜひ寄りたいと思います。
MRT松江南京駅から細い道をまーーっすぐ進むと右手にありますので、道に迷わずに行けます。
