ブログを忘れていたわけではないです。。。。
11月度は、大変嫌な月でした。
その内容をブログに書こうと思ったのですが、気持ちや経緯が
整理整頓出来ておらず、何度か書こうとキーボードを走らせ試みたが
試みては消していました(まぁ、いいわけですが・・)
結論、2年前に4人で始めた会社のうちのリーダー的存在Aが辞任しました。
理由は、共同経営でよくあることです。(・・・のようです)
昨年10月、当初は当社のインベスターであったT氏がAとの話し合いで、
取締役が始まりで、、⇒ 代表取締役会長として、二代表制の会社となりました。
一株=1000円であった会社が、将来性等々を割り出し、一株=10000円での算定で
2人はエクイティを集め始めました。
ここからです。ここから結果Aの辞任までが最悪のシナリオです。
Aには、個人的借金が各方面にありました。
Tは、仲間であり、友人であるAに対して、一株=10000円で集めたエクイティを原資に
借金返済を期待して、アドバイスしました。
ところが、Aの借金といっても、元々は浪費体質からのものばかりで、
予定どおり、多額に集めたエクイティを借金返済することなく、そして事業投資する事も
なく、各地のピンクかかった賑やかな夜へと使ってしまいました(全部ではないですが・・)
更には、筆頭株主であったはずが、未公開株に価値を付けて、外部に売却し、更には、
持株比率を下げ、Tが筆頭になる事になりました。(この時点で経営者として疑い)
一方、Tは、インベスターとしてAにアドバイスはするものの、本来のインベスターの姿とは
裏腹に事業不調の為、自己資産を切り崩して、インベスターとして参画したハズの会社に出資するはめに
なりました。A氏の実態的行動をしったT氏は、怒り心頭です。いいまでの出資額、返せ!です。
頭にきたTはAに剛速球で、経営論を追及しました。浪費体質にも口煩く、口煩く何度も何度も。。。
その結果、Aが最後に言ったのはTを追い出そうぜ。。でした。プレッシャーに負けたのだと思います。
Tさんは喜怒哀楽の激しい人で、接しにくさはあり、本人も認識しています。でも、経営論は正論です。
Aは、会社を二分してでも、Tより離れようとしました。
ここで私の出番ですが、もともと従業員の大半は私の部下で、TとかAとかでなく、
部下を守るつもりでした。
色々と裏で両名から誘われたりしましたが、部下を守るその意識を最重要とし、
Tと継続する意思を固めました。色々とTと話をした結果、TとAの持株比率等々、
色々と考慮し、話し合いの「辞任」へとなりました。
あ~ぁ、疲れました。。。


