さかい管理官です


ひょっとして日経は上昇トレンドに入ったのでしょうか?
決定ではないけども、トンネルは抜けた感じですね~


最近我々が注目している酉島製作所についてですが、すばらしいチャートを描いてます。これは下落しますね~♪


2100円近辺で売りをかけると面白いと思います。


目標は2000円を切るのはおそらく確実なので、次の節目が1900円くらいで買い戻しでしょうか?
25日移動平均線も1900円ちょい下くらいなので、そのラインを割ればいったん反発が予想されるためです。

しかし反発も2000円を目指すも再び下落というラインと予想です。


持ち合いが続くようであれば、直近安値が2030円。
2030円から2155円を飛行してくれれば、それはそれで売り買いでしょうか。


上昇した場合ですが、2200円になったら損切りでしょか。
新高値2155円を超えると、大衆が押し寄せてこないとも限らないので、安全を見て損切りでしょう。

保有期間は下落であれば1900円を切るか、年末まで。
持ち合いであっても年末前にいったん利益確定。

念のため年初のご祝儀相場回避のため。
上昇であれば2200円で打ち止め。


こんなプランでいかがでしょうか~?

さかい管理官です


トリドールは売上、EPS増加率も優秀な銘柄ですが、株価は現在161000円とさえません。PERでも20倍を切り、停滞状態です。

一時期の20万円を超えたのに、なぜこの状態が起きているのか。


決算短信は以下の通りで、順調に上方修正をしています。


決算短信日 売上高 営業利 経常利益 当期純利 EPS
2009/01/30 23,400 2,250  2,200 900    14,660.36(3分割前)
2009/05/12 34,800 3,400  3,300   1,360    20,798.28(3分割前)
2009/07/30 36,700 4,240   4,160   1,820     9,277.66
2009/10/30 38,400 4,540 4,430   1,890     9,634.50

しかし11月の日経の下落で、好調な業績とは関係なく、20万台だったのが15.5万まで売りたたかれその後12月に19.2万まで増加、再び下落し16万となっています。


順調な業績と株価上昇の理想的なシナリオの頂点を極めると、その後は人気がなくなるということでしょうか?


ただマザーズの高成長企業も同様な株価をしているものもあります。

やはり、ジンガイが今の日本に対し、高みの見物を決め込んで、買い注文を出してこない、買い手がいないということでしょうか。

個人は投資意欲が旺盛ですが、値動きの激しい銘柄に飛びつき、素早く利益確定の離脱を繰り返すのみでは、全体的な株価上昇を願うのはムツカシイ状況なのかもしれません。


日経に小泉政権が郵政民営化で勝利した年は、ジンガイの年間買い越しは10兆円を超えたそうです。

しかし、今回の民主党政権樹立の本年は1兆円を超える程度で、10分の1以下。

これでは株高のシナリオは当分見込みがないのかもしれませんね。

おまけにこの円高傾向。政府の打開策、内需拡大などのプランを提示して、ジンガイを呼び込んでほしいですねぇ~


あじの刑事です。

さかい殿から指摘があった酉島製作所をみています。ポンプ屋さんです。

海外事業が6割近くを占めており、発電プラントや海水淡水化などハイテクポンプに強みを持っています。


2009年の決算はこんな感じ

減収増益の減受注になっています。機首予想より若干下回っています。


 受注高  508億円(-7.5%)

 売上高  473億円(-3.3%)

 営業利益 26億円(+4.5%)

 経常利益 26億円(+32.9%)

 当期利益 14億円(+41.1%)

 受注残  492億円(+2.6%)


売上高の内訳は、官需141億円(-2.4%)、民需52億円(-17.3%)、海外 266億円(-0.6%)です。海外の割合は、58.1%にもなり毎年増えています。


地域別では国内41.9%、アジア18.5%、中東29.2%、その他10.4%となり、中東の占める割合が大きいですね。中東の売上高は10%減となっていまが、受注高は10%高となっています。

一方、規模は小さいですが、ヨーロッパとオーストラリアの受注は半分になっていますが、アフリカは1.8倍になっています。


営業外収益として、受取配当金242百万円、為替差益469百万円と計上しているので営業利益より経常利益が大きくなっています。外国の株を持っているのでしょうね。


また、特別利益・損失に有価証券売却益損を計上しており、BSを見ると投資用有価証券として100億円を計上しています。ワオ。金融危機の影響で前期より50億円ほど目減りしていますが。。


また。第一四半期にて工事損失引当金戻入金として、特別利益で10億円を計上しています。これは大きいです。このため、経常利益より純利益が大きくなっています。



大幅な受注残を抱えていますが、受注高は大きく減ってきています。

2010.3の第二四半期の受注高は、官公需は65億円(0%)、民需22億円(-25%)、海外134億円(-26%)と頼みの海外が大きく減らしています。


また、今期は特別利益の計上があったのでEPSは大幅増というと、名村造船と同じですね。名村の場合は、今期の受注は壊滅ですが。。

海外向けの製造業はこんな感じなのかなあ。



株価:2100円(2009/12/18)

2010/3四季報予 EPS:108.8 円

PER:19.3倍

2009/3 実績BPS:1016.72円

PBR:2.06倍

ROE:8.3%

株主持分比率:47%


 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS 受注高

08. 3 47,272 2,643 2,566 1,410 54.8円

09. 3 45,692 2,761 3,410 1,990 77.3円  47,000(-7.5%)


10.3/1Q  10,609 765  881 987 38.34円 11,879(-22.3%)

10.3/2Q  20,973 1,055 1,386 1,298 50.42円 22,267(-19.9%)

会10,3予  49,000  3,300 3,500 2,100 81.56円 50,000

四10.3予  50,000 3,500 3,700 2,800 108.8円

四11.3予  51,000 3,550 3,750 2,100 81.6円




株価の方は、好調なEPSの上昇に合わせて上昇してきています。リーマン後安値からは2.7倍になっています。

この上昇をみるとトリドールを思いだします株価水準はちょうど1/10です。

受注や売上を見ると、2009年でピークアウトした感じがありますね。



トリドールの場合は21万円が高値となり、19万円まで値を下げ、その後は21万円まで戻しました。

このときもPER20倍超で崩れました。今回もそんなイメージですね。


第三四半期の発表は、2月中旬ですのでこのときに通期の上方修正も発表されるでしょうね。上方修正込みでPERは20倍なので、四季報分の通期の上方修正は折込済みでしょうか。


今回は2100円で空売りして、1週間後には1900円でドテンで仕込んで2100円戻しでしょうかね。


株式は為替で特別利益がでるようだと、株価は2500円を目指す感じでしょうか。特別利益は株価にあまり影響はないのかなあ。。



こんにちは、あじの刑事です。


来年は、地デジ特需 があるかもということで「地デジを全ての人に届けたい」がスローガンのマスプロ電工を調べてみました。



現在800円。過去10年で一番底値圏内。
EPS 2010/3(予)22.3円
PER 35.87倍

BPS1425円、PBR0.56円。

自己資本率74.3%・有利子負債ゼロ。
ROE0.8% 営業CF3593百万。

ROEが小さいのが痛いですが、財務は優良ですね~




2010/3期の四半期決算を見てみます(単位:百万円)。

   売上高 営業利益 純利益 EPS

第一四半期 6,403(+5%) -162(-) -38(-) -2.04円

第二四半期 14,349(+4%) 52(+237%) 59(+836) 3.16円

通期予想 31,600(+4%) 750(+16%) 420(+105) 22.3円





第二四半期の売上高の明細は以下の通りです。

アンテナ部門   1,754(+10.4%)

電子機器部門   9,951(+2.1%)
電気通信工事部門 2,643(+12.3%)


ブースターや分配器などの電子機器部門が売上全体の7割を占めていますが、低価格化のためかもう一つ伸び悩んでいますね。

1割強を占める地デジUHFアンテナを含むアンテナ部門は10%増になっています。

電気通信工事部門は、増加を見込んでいたデジタル改修工事が伸び悩みましたが、会計基準の変更による増加となりました。



業務は地デジ特需そのものに合致するんですが、ブームがくるかどうか。

目標株価900円といったところでしょうか。




さかい管理官です


東証2部指数と日経平均株価225種、マザーズ指数、ジャスダック平均の相関関係を確認しました。

赤線が東証2部指数、青線は日経平均株価225種、マザーズ指数、ジャスダック平均となります。


結論

東証2部指数とマザーズ指数、ジャスダック平均は相関がある。


東証2部指数と日経平均株価225種は連動性が低い。

相違点は

1 株価回復時は日経平均株価225種から資金が流入し、その後2部、マザーズ、ジャスダックへと流れる。

2 7月、11月時の暴落時は日経平均株価225種の下落率と比べ、2部、マザーズ、ジャスダックなどの小型株の落ち込みが激しい。

3 資金の流出は逆に2部、マザーズ、ジャスダックから始まり、その後日経平均株価225種となる。



以上が判明しました。

資金としては、景気の底を抜けるとまず安全な大型株を物色が開始され、ある程度の経済状態の落ち着きと上昇トレンドが確認されたのち、急激に2部、マザーズ、ジャスダックなどの小型株の物色が始まる。


ただし、大型株への資金流入量と小型株への資金流入量が同じ場合、時価総額が明らかに異なるため、小型株の株価上昇率は激しく上昇すると予想される。


逆に、下落トレンドは小型株から始まり、また暴落時は下落幅が小型株は大きい。


小型株で勝負する場合、急激な上昇後の利益確定をすること

また下げトレンドになりそうな場合は資金流出が速いことから、売買をいったん休止し、トレンドを見極めることが賢明と考察する。




踊る大陽線!?-東証2部指数と日経平均株価225種

東証2部指数と日経平均株価225種

踊る大陽線!?-東証2部とマザーズ

東証2部指数とマザーズ指数
踊る大陽線!?-東証2部とジャスダック
東証2部指数とジャスダック平均

さかい管理官です


日経がようやく復活しましたが、水を差すような要因がまたありそうです

三菱UFJと日立が海外増資を予定、円買いが加速するのでは?との予測です。

どーも株価の上値は重そうな気がしてきました。


下記は日経新聞からの抜粋記事です


踊る大陽線!?-円高要因

さかい管理官です


11月の安値からの反転はジンガイの買い戻しが復活したのでしょうか?

1万をようやく超えて復活してきましたが、はたしてどこまで上がるのでしょうか。

上がる決め手が今の日本にはないと思います。


下記に日経記事を抜粋します



踊る大陽線!?

さかい管理官です。

欧米市場の開場時間、欧州市場の簡単な説明を列記します。

日本時間の夜中から明け方に欧米での株価が変動するので、この価格を参考に取引価格を調整する必要があります。

またCMEの日経先物も日経に影響を及ぼすので要チェックですね。

■ロンドン証券取引所(FTSE)

欧州の中心的な取引所。ニューヨーク、東京と並び世界3大取引所の1つ。夕方から夜に投資をする方は、チェックしておきたい。
なお、同程度の時価総額を誇る欧州市場に、ユーロネクストがある。こちらは、パリ、アムステルダム、ブリュッセル、リスボン証券取引所とロンドンのデリバティブ取引所(LIFFE)などが集まった取引所。欧州市場とイメージできる。また、LIFEFとは、London International Financial Futures Exchangeの略で、イングランド銀行の監督のもとで運営されている。


FTSE100とは、ロンドン証券取引所の時価総額TOP100銘柄を、加重平均して算出した指数。


欧州株の主要市場
現在、欧州には約20ヶ所の主要証券取引所があります。代表的な取引所は、下記の3市場です。

ユーロネクスト
2000年にパリ(仏)、アムステルダム(オランダ)、ブリュッセル(ベルギー)証券取引所の合併により誕生した汎欧州証券取引所。その後、リスボン(ポルトガル)証券取引所も参加。上場企業数1164社、時価総額4.3兆ドル(07年11月末)。

ロンドン証券取引所
英国の主要取引所。上場企業数3297社、時価総額3.9兆ドル(07年11月末)。

ドイツ証券取引所
ドイツの主要取引所。上場企業数866社、時価総額2.1兆ドル(07年11月末)。

ダウ欧州株価指数
汎欧州の代表的な企業600社によって構成された、時価総額加重平均指数。1991年12月31日の時価総額を100として算出されている。


国名 取引所名 主な指標名 取引時間(日本標準)
USA ニューヨーク証券取引所 ダウ平均(DJIA) 夏 22:30~5:00
冬 23:30~6:00
USA NASDAQ NASDAQ総合指数 夏 22:30~5:00
冬 23:30~6:00
日本 東京証券取引所 日経平均株価 通年 9:00~15:00
中国 上海証券取引所 上海総合指数 通年 10:30~16:00
インド ボンベイ証券取引所 BSE Sensex 通年 13:30~19:00
イギリス ロンドン証券取引所 FTSE 100 夏 15:00~23:30
冬 16:00~0:30
ドイツ フランクフルト証券取引所 DAX 夏 15:00~23:30
冬 16:00~0:30
フランス ユーロネクスト CAC 40 夏 15:00~23:30
冬 16:00~0:30
オーストラリア オーストラリア証券取引所 ASX 200 夏 8:00~15:00
冬 9:00~16:00
韓国 韓国証券取引所 KOSPI 通年 9:00~15:00
ブラジル Bovespa IBovespa 夏 22:00~5:00
冬 23:00~6:00
注:土日,祝日,緊急時は休み。夏はサマータイム実施期間で,冬はその他の期間。
サマータイムについてはここを参照。


さかい管理官です。久々にアップします。


日経がどうもだめですね~

世界のトレンドからおいてきぼりです。

NYダウの上昇にも反応はなく、民主党政権以降はこのぱっとしない相場がずっと続いています。


過去の自民党から政権がなくなったときを振り返ってみましょう。

1993年(平成5年)8月9日から1994年(平成6年)4月28日まで続いた細川内閣の株価をみると、政権奪取後はいったん上昇を伺わせます。

しかし、その後は見るも無残な結果です。


民主党も当初は新政権に期待も高まりましたが、その後の経済政策はどうも・・・・

株価底上げの立役者である外国人からは完全に見放されているようです。

さらには個人投資家も撤退の様相です。

これでは当分、いや下落傾向は止まらないように思います。


過去の日経はこちらへ→ http://www.geocities.jp/dob_hp2/nikkei.ver2.html


実は今日、マザーズのSMS、フリービット、ビリングシステム、名証の(株)セルシスを1セットずつ仕込もうとかなり低めの注文をしたのですが、すべて買えてしまいました。

明日は利益が出なくてもいいのでとっとと売り払い現金化を進めます。

みずほも4000株保有していますが、これも退却したほうがよさそうです。

いっそ空売りしたほうがよさそうですね。


名村では先日大敗し、300万吹っ飛んでしまいました。

11月の急激な下げですっかりやられました。

勝ってな期待をかけてしまい、欲に目がくらんでしまいました。

しかも兵力分散せず、一転集中、負けるべくして負けました。トホホ・・・・・

信用、現物もかなり売り払いましたが、いまだに保有している7000株は当分塩漬けです。

わずかな配当を楽しみに、あとは3月以降の小噴火を楽しみにじっと我慢の日々です。


やはりこう考えると時代は中国が本命ですね。

日本株は誰も買っていないようなので、世界が注目する中国に投資をしようと思います。パンダをともおもったのですが、今回は個別銘柄で勝負!

まずは銘柄選定をしなくては・・・・・基準はEPSの増加率で見極めます。

期間は上海万博まで限定!

万博の前に一度プチバブルがはじけるまえにちょっと稼げたらいいですね。


あとは小型株にも期待しています。

日本が二番底になるのであれば、12-2月の期間に下げがきつい銘柄を、底値で少しずつ拾いたいです。3-6月の小噴火で稼げたらと。

どの銘柄にするかを絞ろうと思います。

ただし、本当に二番底が来ると、小噴火さえも起こらないかも・・・・

さかい管理官です。


添付している本日の日経の記事で、日経下げが騰落レシオから判断すると売られすぎの数値を示しているようです。


日経は下げのトレンドに入り、米国のISM製造業景況感指数、失業者数など予想よりも厳しく、また政権交代による海外投資家の様子見状態、これらの要因から日経は欧米に比べ出遅れ感があります。


今回の下げがどこまで下がるのかとなると、前回の下げが1000円の下落しており、この程度の下落であれば、今回は9500円?

さらに下げるようであれば200日移動平均9101円、7月安値の9050円が心理的節目として考えられます。


この下げの影響で、自分も現物を保有していますが、含み損を抱えた状態となり、ストレスたまりますねぇ~

一時的な下げだと予想はしてはいるのですが、それでも下げは心理的にはプレッシャーですね。


しかし下げのおかげで空売りは絶好調です。

イワキを298円で仕掛けていますが、現在236円。220円台に突入、もしくは220円を切るようであれば買い戻す予定です。

買いから売りのポジションをやや増やしたい状況です。


日経はこれからどのようなトレンドとなるのか、ボックス形成するようであれば、材料株を狙いたいですね。自分としては材料株の空売りをメインのトレードに考えています。


なにはともあれこの下げが一時的なことを祈ります。




踊る大陽線!?-日経売られすぎ