みなさんこんにちは!
今回は最近話題の生成AIを用途別に紹介したいと思います。
今回紹介するサービスは以下の4つです。
①ChatGPT
②Perplexity
③ImageFX
④Notion
①ChatGPT
名前は聞いたことがある方がほとんどなのではないでしょうか。
生成AIブームの火付け役となったのは間違いなくこのサービス。
入力した内容に合わせて返答を返してくれます。
強み
・機能が多く様々なことに利用できる
・'GPTs'という機能を利用することで、自分の求める機能を用意することができる。
・音声対話が可能(現在はモバイル版のみ)
弱み
・GPTsでの画像生成など一部機能には課金が必要
・何かに特化したサービスにはパフォーマンスで負けてしまうことがある
以下のリンクからアカウントを作成できます!
②Perplexity
こちらもChatGPTのように利用することが可能なのですが、引用情報を教えてくれます。つまり、ハルシネーションといわれる「AIが嘘をつく」ことを防ぎやすくなります。
強み
・ソースを表示するため調査業務に最適
・市場動向や競合分析などの情報収集を素早く行うことができる
弱み
・同類のサービスに比べて応答に少し時間がかかる
・調査以外の業務にはあまり向いていない
Perplexityは現在ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOユーザーなら有料プランを1年間無料で使えるキャンペーンが行われています!
該当する方は以下のサイトからチェックしてみてください!
Perplexity Pro | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク (softbank.jp)
③ImageFX
こちらはGoogleが提供する画像生成AIです。
指示文を入力することで、それに対応した画像が生成可能です。なお、ImageFXでは画像のほかに動画、音声、テキストも生成することが可能です。
以下の画像は「白いTシャツとジーンズを着てギターを持ったとても可愛い日本人の女性」という文章をGoogle翻訳で英訳したものを入力して生成した画像です。(英訳したほうが精度が上がる)
強み
・無料で使用することができる
・高品質な画像を生成することができる
・生成した画像の修正がしやすい
・Googleアカウントと連携すれば簡単に始められる
弱み
・1日当たりの使用制限がある(30枚ほど言われている)
④Notion
Notionは多機能クラウドツールです。
生成機能もありますが、今まで紹介したものとは異なりタスク管理や社内Wiki、ドキュメント作成など多くの機能を備えており、仕事で使うさまざまなツールが一つにまとまっている「オールインワンワークスペース」という認識をするのが良いと思います。
強み
・オールインワンのワークスペース
・高い柔軟性とカスタマイズ性
・共同作業がしやすい
弱み
・専門的な作業に特化しているわけではない
・扱い慣れるまで少し時間がかかる
以下のリンクから登録できます
いかがだったでしょうか。今回はこの4つを紹介しましたが、他にも便利なAIはたくさん存在するので機械があればそちらも紹介させていただきます。
また、「興味を持ったけど登録方法や詳しい使い方が分からない...!」という方はコメントで教えてください!
需要があるようでしたらそれぞれのAIについて詳しく解説したいと思います。
いいね、コメントお待ちしております!!


