二拠点生活もあと2ヶ月で、終わりが見えてきた。
残りの仕事として、庭木の剪定依頼、柿の収穫、畑の整理,落ち葉拾いがある。
この中では落ち葉拾いが日課になる。
庭が広いとこういう作業も多い。
今年は柿がたくさんなっていて収穫がたいへんそうだ。
400個以上はありそうだ。
柿は隔年なのか、昨年は70個くらい、一昨年は370個ほどあった。
この辺りの柿は皆渋柿のようで、食品スーパーには渋抜き用焼酎が売られている。
干し柿に挑戦したが、味は今ひとつで苦労の割りに合わず、作りたくないのがホンネである。
気になるのは柿の葉の斑点である。
緑の葉のときはないのに、このようになると斑点が出てくる。
AIに聞いたら、各班落葉病または円星落葉病とのことだった。
6月前後の消毒するもので、この時期には効果がないという。
ひどいときは葉が落ち実も落ちる状態だったが、消毒してからは実が落ちなくなった。
それでも葉の斑点は気になる。
町内の柿の木は10月以降同様の症状が見られた。
この程度だと気にしない家がほとんどのようであった。
スーパーの柿は和歌山のものが多く、皆きれいで立派な形である。
今年は大量になっているので、少し実が小さく感じる。
渋柿はすぐには食べられないので、渋抜き用焼酎を準備している。
畑はまじめに手入れをしなかった。
大根を植えたら動物にやられた。
どうも近くにいるアナグマのようだ。
こちらではクマだけでなく、多くの動物がやってくる。
住宅街でもそういうことがある。
そのぶん静かではある。
こちらでの生活にはやることが意外にある。