元公立高校教員のブログ

元公立高校教員のブログ

定年退職から7年が終わりました。この間1年10ヶ月以外は自由人として旅人生活や地方でのに二拠点生活をしています。

YouTube動画を観ていたら、北海道新幹線についての不要という動画があった。

 

新幹線開通を応援していた自分もそれはそうだなとも思った。

 

最近鉄道旅行の魅力が自分にはなくなってきた。

二拠点生活をしていると、首都圏に戻るときの交通費も新幹線乗り継ぎ割引もなくなり、運賃値上げで安いメリットもなくなった。

 

乗り鉄であった自分が鉄道関連のブログを書くこともなくなったし、わざわざ鉄道旅行する動機がない。

 

年金生活だからなおさらだが、新幹線でわざわざ博多まで行かなくも、飛行機利用が安くて早い。

ここ数年冬は九州に出かけているが、新幹線利用という選択肢は始めからない。

 

実際新幹線で博多まで行く人はどれだけいるのだろうか。

福岡空港の便利さはすごいの一言である。

 

自分が生きているうちに北海道新幹線が開通するなら乗ろうと思っていた。

開通時期も先延ばしとなり、生きているうちに乗れるかなとも思う。

生きていてもそれだけ行動的であるかが自信がない。

 

北海道新幹線は新青森からはガラガラである。

一人旅は好きだが、二拠点生活地からの日帰り旅行に趣味が変わった。

夏は北海道旅行に行くが、鉄道利用がなくなった。

 

今の時期は地方都市で生活しているのだが、地元公共交通では鉄道が通勤通学客をとらえてそこそこ乗客も多い。

バスはガラガラで空気を運んでいる感じだ。

よく経営しているなと感じる。

 

現状を考えると、東京から札幌に行くなら、北海道新幹線は大幅な赤字になるだろう。

 

私には北海道新幹線不要という意見を理解できる。

 

ただしこれは”今のままでは”ということだ。

このあとどれだけJRが客を呼び込む魅力を出せるかだと思う。

 

開通までまだ時間がある。

 

同じようなことを考えている人はいるだろう。

 

以前カシオペアみたいな夜行寝台をやったらいいだろうと思っていた。

このブログでも書いたかもしれない。

 

どうなるのか、楽しみではある。