233、【リアルワンピース 41 ~龍神~】
2極化の棲み分けシリーズは、
図らずとも非常に奥の深い紐解きまですすんでしまう…
Field of LTEというシーンの磁場での現実世界においては、
壮大な魂の旅の設計も深くその先の旅路に影響してくる…
古くから「龍神信仰」というものがあるが、
本質的にこれはいわゆるメシア信仰に似たような性質である
この口伝秘伝が護ってきた祈りに似た波動は、
"一縷の望みを諦めずに待つ"という、
最後の希望のような「楽しみ」を創出するエネルギーなのかもしれない…
さて、「なんのためにアセンションをするのか?」という目的意識や価値観でLTE磁場の中でも航路が分かれる…
日本人の霊格の高さがここのところクローズアップされているのは、
この地球システムである11次元の領域作用がセーフモードとして持っている「最後の一厘の仕組み」そのものが、
この日の丸の地に眠っているから…
そのひとつが『龍神信仰』だったりしているということ…
『調和を目指すために精神性を重視する』という目的を掲げて波動エネルギーや叡智がやってきているのならば、
それは一部の人々が古よりずっと待ち続けている"真の意味でのメシア信仰"の「龍神」そのものの降臨だろう…
(※☞ここで云う「真のメシア信仰」とは、原始キリスト教や釈迦派生の仏教などの造られた教祖のような人間を待つメシア信仰というものではなく、それを修正した真の…という意味合いを含めています。。。)
しかし、その古より伝わる信仰もアセンションとともに変わらなくてはならないのかもしれない…
ここにきて「"龍神信仰の修正"はやる必要があるのか?」ってよく問われるのは、
これがおそらく積年決めかねて開封の是非をスルーされてきた「玉手箱」でもあるから…
「龍神」ってのは、ガイアを形成する銀河系のウネリからの波動が生み出すエネルギー領域のことで、
そこを「龍神界」というように解釈説明することもあるようだが、
そのガイア(地球)の根源ともいうべきエネルギーを持つ存在を『龍神』という
(…まぁ、とにかくそこが別格な次元領域であることには間違いない…)
それは人間はもちろん、様々なカタチに点在する龍ですらエネルギーソースとして拠り所とし、
それらすべてを分け隔てなく包み込む存在…
その中でも3次元的に、現実的な人間という存在の視点として、
真のメシアたる「龍神を待つ」…というならば、
その波動を纏えるまでに磨き上げた魂の存在を降臨させるということ…
3次元下にそれを降ろすという所業は並大抵のことではないが、
それを希望に一族の波動を高め整えるコトに従事し徳を積んで、
一族からそれを送り出すコトをも目標に歴史は紡いできている
それこそが「家系図」に込められた呪であり、
因果応報の恩と仇の相殺しながら学ぶ魂の系譜というコトである
もちろん龍神にもいろんな価値観やタイプが推し出されてきているから、
その人によって表現もまた様々である…
しかし、共通しているのは発している周波数はほぼ同じで、
どれも強烈な「愛と調和」のエネルギーを纏っているということ…
…龍神についての修正はしつこく降りてきていたので、
今のタイミングはそのまま伝えなきゃということなんだろう(*゚‐゚)ぼぉー・・
さて・・
” What brings you to my door ? ”
- 私を呼んだ理由は?-
そして・・
” What Would Jesus Do? ”
-「神ならばどうする?」-
