253、【神の社 - jin-jya - パート3】
人気の神社のネタバレシリーズ第3弾(笑)⛩
そろそろ神社の核心も突いてネタバレしていっていい頃合いでしょ?(笑)
第1弾ってのは、「神社に行って自分ってヤツは何するのさ?」って視点について書いた
https://ameblo.jp/daiyaking21/entry-12109013205.html
第2弾では、「神社でのピースの回収」についてという視点で書いた
https://ameblo.jp/daiyaking21/entry-12336398540.html
なので、今回の第3弾では
「そもそも神社ってヤツはなんでそこにあんのよ?」
っていう感じの視点で解き明かしてみよう
先ず…
「神社」ってのは通常はその「お社」とか「御神木」とか「磐座」とか、
まぁそういうものを指していることが多かったり、
そこを目がけて人々は訪れたりすることが多い
もちろんそれはそれで、全然よいのだが、
「なぜそこにお社やら御神木やら磐座やらがあんのよ?」
って視点で今回はすすめていく…
それらは、いわゆる「目印」的なものである
つまり、
「ここの場所(ポイント)は地球上でなかなか重要な地点なんだぜ!」
っていうコトを忘れないようにマークしてある、という感じに解釈してもらえると簡単かもしれない
では、「どんな重要な地点やねん?」っていうコトについて言えば、
それはその場所特有のいわゆる「磁場」であり、
軸となる「気質」をしっかりともっている場所である
たとえば、「気質」にも色んな種類があるので、
そこに訪れる人にとって自分自身と「気質」が合う場所なら、
いわゆる「パワースポット」と呼ぶのだろうし、
合わなきゃそれは「踏み入れたくない」という感覚に襲われたりするマイナス磁場だろう…
そんなこんななので、先ず神社がある場所のエネルギーの質は良くも悪くもちょっと強めの「個性」があるというワケである
また、そんな「目印」が必要な特別なスポットであるために、
時代に応じてその場所は色々な使われ方をしたりする
たとえば、陰陽師と呼ばれる人たちは、時の権力者に請われて
その場所の気質を巧く利用して都や政権の確立のために磁場読みをしたりする
また、もっと大きな視点でぶっちゃけてしまうならば、
「神の采配」によってその場所に
その地球の周期に合った担当者が配置されたりする
よく神社には「御祭神」みたいなのが書き記されている白い看板みたいのがあるが、
あれは「その看板が立てられた時にいい伝わったモノを書いた」だけなので、
実際に、訪れたその時に、看板の内容そのまんまの存在が居るというワケではない、っていうコトは
知っておいた方がいいいかもしれない…
さらに、この先は付いてこられる人で、かつ信じたい人だけのために書くなら…
ちょっとぶっ飛んだ話のネタバレしてしまうと、
今の周期において、神社に入っている存在の配置は、
ほぼ総入れ替えで「絶賛やり直し」の真っ最中!
よく「神社に常に神様が常駐してるわけではなく、必要なときに降りてくる」と言われているのはこういう意味
人事配置みたいな感じに、
時代に応じて適正配置が成されるというワケ
ここでも忘れちゃいけないのが「過去はない」という時空の法則
今までは廃れたふうに見えていた神社とかも、
幾年もの悠久の時を経て、
その場所が「これからの時代の創造のための重要な地点」と認定されれば、
もの凄い光を放ち始める
次の時代を創る使命のある者のところには
『それが何処なのか?』
ということも、
ちゃんとに降りてきているはず…
ま、それを活かすも殺すもそれこそその人の人生ツアーの遂行具合によるのだが…
さて・・
” What brings you to my door ? ”
- 私を呼んだ理由は?-
そして・・
” What Would Jesus Do? ”
-「神ならばどうする?」-
