果ては…回帰となる
水は時間
天は空間
積み重なる
母なる大地…
"女性性の目醒め"とはガイアの目醒め
水界と天界は表裏一体として存在するように密接に繋がっている…
魂や生命も母なる水界(母胎)より出で、
すべては"水をくぐり"世に生を受け、
旅を経て天界を目指し、
やがて結願して回帰し輝く…
"「浦島伝説」と「羽衣伝説」は対である"というのは
話しの本質が水界と天界の両方の立ち位置の視点というコトであり、
さらにそれらの物語は現象界における男女の役割の違いを、
それぞれの視点から書き分けているから"対称である"ということ…
−y(  ̄д ̄).。o○
3次元領域における物質世界は"水をくぐる"コトではじめて現象界におけるその役割に意味がもたらされる…
生命が吹き込まれ、
具現化され、
現象界へと降り立つ…
…次時代の新しい現実世界に向けて魂たちの意識が上がり、
次元上昇といわれる時空間の移動が始まっている
向かう先の縄文意識への回帰の中で、
「女性性の目醒め」というテーマが昨今は声高に語られているが、
これは今世の肉体レベルの性別を指すのではなく、
誰しもの魂の中に刻まれ、DNAの中に眠る受け継がれてきた精神性スペックの目醒めのコト…
今世の役割が肉体レベルで男であろうが女であろうが、
どちらでも関係なく、すべての人に"女性性"は内在され備わっている…
そもそも…
"母はひとり"
そして、
"母からしか生まれない"
その原理原則が創造に必要な"無償の愛"と"時代の価値観"をもたらす…
そんな精神性の原点回帰の意識が芽生えたときに新たな現象界への投影として
新しい現実世界は生み出される
3次元領域での体験は精神性の目醒めレベルと積み上げた徳の高さによってそれぞれステージが変わる…
事実としてしみじみと感じるのは…
…今世いろんな仕事や社会活動を見て触れてやってきたけど、
その中でも格別に一番シンドいのは「母親業」
(-.-)y-., o O
どんな社会的な成果よりも、
どんな経済的な活動よりも、
すべての概念と法則の通用しない時間軸と空間軸での実務を前提とする…
自分自身これはまだちょっと触れただけだけども、
ホントに凄まじい…
「母親業」ってのは間違いなく
この世で最強の覚悟がいる志事
(゚ー゚)y-.。o○
この志事には半強制的に内蔵されている"無償の愛"の発動と
自分のまだ見ぬ先の"時代の価値観"に同時進行で触れることとなるのだから半端ない志事…
さて・・
” What brings you to my door ? ”
- 私を呼んだ理由は?-
そして・・
” What Would Jesus Do? ”
-「神ならばどうする?」-



