237、【リアルワンピース 44 ~ルールを知る(後編: 錬金術)~】
そもそもの"ルールを知る"前に、
森羅万象が型どる「法則」を知らなくてはならない…
「ルール」という設定は、「法則」の上に付加されているのだから、
アセンション時に降り立った「ゼロ地点」で、
様々な手段で受け取ったはずの「法則」を土台にして、
フラットな視点で見渡せば「ルール」が見えてくる…
(※☞そのヒントとなる「キーワード」は、このblogで書いてきたものたち…)
その中でも、大きな鍵を握るのが、
「金脈」と「龍脈」の解読と攻略だろう…
この2つは、"新しいルール"というワケではないが、
ずっと使われないように上手にカモフラージュされて埋没していた…
というより、「なるべくバレないように封印されていた」という方が正しいかもしれない…
その証拠に、それに気がつき、上手く使いこなしていた人たちは今までも存在していた…
多くの人たちが「3Gゲーム」にどっぷりと浸かっていながらも、
彼らはカモフラージュに騙されることなく、
すり抜けるようにスムーズにクリアーしているのを、
多くの人は羨むように目にしたりもしたはず…
でもそれは何も特別なことではなく、
彼らは「ただ知っている」だけなのだ…
金脈とは、愛のエネルギーライン
すなわち「愛への活動に目醒めた時に浮かび上がる」…
龍脈とは、水のエネルギーライン
すなわち「生命を繋ぐ"縁起"を信じ、感謝に目醒めた時に浮かび上がる」…
愛も水も澱ませてはならず、
枯渇させてもならない…
誰のものでもなく、
誰のためにあるわけでもない…
常に循環させるコトで澄んだ清い流れを生み出すコトができる…
その源泉となる「脈」が何処にあるのか?
を、見極め、見つけ出すコトが、
先ずは「ゲーム攻略」の糸口となるだろう…
この「金脈」と「龍脈」の2つを手にして使いこなすコトが重要であり、
2つが揃い、正しく循環される流れを作り出すコトを『錬金術』という
今一度おさらいしておくとよい…
「生きること」の意味を見つめ直し、
そして「現実」のとらえ方を変える…
「目に見えている世界がすべてとは限らない」
そして、
「現象は法則に従い映し出されただけ…」
なんのために「リセットボタンを押したのか?」
なんのために「ゼロ地点に降り立ったのか」
それは、
「新しい現実世界は、今までとは全く違うルールで動いている」
そのコトを知るためだったはず…
『ゲームのルールを知ることが大事だ。そしてルールを学んだあとは、誰よりも上手にプレイするだけだ。』-アインシュタイン
さて・・
” What brings you to my door ? ”
- 私を呼んだ理由は?-
そして・・
” What Would Jesus Do? ”
-「神ならばどうする?」-
