98、【魂の契約 ❷・・自立を思い出し、ミッションを果たす】
ミッション ;mission = 天職
その字の通り命を使って、人生懸けてでも取り組む価値があるものであり、
そこには損得勘定や義務感、強制などは発生し得ない
やればやるほど疲れるという感覚より前に、エネルギーやパワー、喜びや感謝が湧いてくるもの
やらなければいけないコトは、やらなければいけない時に確実にやってくる
今から先のことを心配する必要はない
「タタータ」・・”起きるコトしか起こらない”
そして、「他力本願」の始動・・
自分の人生なんだから『自立』は当然
自分の人生に責任を持つとは、自分で創りだした現実を受け入れる!ということ
ほとんどすべてが、今の状況は幸せを感じ、平穏や平和に感謝で居られているかもしれない
そこに「愛と調和」が盛り込まれていればミッションに就いている実感と確認はできる
結局のところ大抵の場合、どんな理由づけをしたくても、
自分がたった今やっていることが一番やりたいコト
なぜなら、この今の瞬間しか常に存在していない”現実世界”で、
この瞬間の選択を自分で決めることしか、人間はできないのだから・・
常にそれが「最善」
人は、人生のあらゆる場面で答えを見つけようと もがきあがいて悶絶する
しかしこの自分の目に映る3次元領域の”現実世界”には求めている答えは永遠に見つからない
なぜなら、自分という存在が既にはじめから、探している「答え」そのものなのだから・・
「幸せの青い鳥」のお話しのように
人はずっと『答え』の中をすでに生きている
それぞれの人が自分の好きなことに向かい始めたら、仕事や富の取り合いもなくなる
これまでは、社会の決めた同じ価値観を「幸せ、成功」としていたために、それに沿う仕事をみんなが取り合っていたが、向かう気持ちがそれぞれに分散するとスムーズにハマる
「他力本願」が攻略の鍵を握る時代
野心や野望を特段に抱かなくても
そのままでも十分に”エゴ丸出し”であるコトに気づく時代
生まれてきたコトがすでにエゴ
生まれるとは「エゴの誕生」ってコトだし
搾取し合う関係性の3G
与え合う関係性のLTE
もう奪い合う時代には辟易してる
「与えあれば奪い合う必要がない」
人はもともと「何も持たずに生まれてきている」
そして、「何も持たずに還っていく」
魂にストックされたパズルのピースと、積んでクレジットされた徳が旅の目的・・
3次元領域の現実世界での物質的な物事は、すべて置いていけばよい
どうせ還りには手に持ってはいけないのだから・・
さて・・
” What brings you to my door ? ”
- 私を呼んだ理由は?-
そして・・
” What Would Jesus Do? ”
-「神ならばどうする?」-
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