73、【ジェンダー】
森羅万象のはからいと、時代の必要性に応じての登場している必然の価値観・・
日本でも認知がすすむ同性婚やそういった類のカミングアウトの受容もどんどん拡大しているのも必然の時代の流れ・・
最近、「バイセクシャル」と同じ意味を持つ「セクシャル・フルイディティ」という言葉がアメリカで爆発的に使われ、
その背景には最近「セクシャル・フルイディティ」であることをカミング・アウトしたジョニー・デップの娘、リリー・ローズ・デップの存在が大きいのでは、といわれている
『セクシャル・フルイディティ』(Sexual Fluidity)という言葉がたくさん登場する、興味深いニュースが、
この人気俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)さんの娘で、モデルのリリー・ローズ・デップ(Lily-Rose Depp)さんが、自分は、「セクシャル・フルイディティ」(Sexual Fluidity)だと告白したというニュース
今年7月、高級ファッション・ブランドのシャネルのモデルを務めたばかりで、モデルとしての注目度も高かったことなどから、それはもう大きな話題に。
それ以降、「Sexual Fluidity」とか、「Sexually Fluid」といった言葉が頻繁に飛び交っていて、
しかも、「美しい方法で」(in a Beautiful Way)とか、「勇敢に明らかにした」(brave sexuality revelation)とか、「社会啓蒙プロジェクトを支援」(in Support of Social Awareness Project)などと、
メデイアやニュースの見出しは、好意的でポジティブな表現が、やたらに多いのも特徴と言える
これらも、すべてこの時代の必要に応じての地球で発生している『愛と調和』の波長磁場へと戻す森羅万象の流れとも言え、
この人たちの登場は、地球規模で危惧されている人口爆発の抑制のためや、
それに伴う食糧危機、はたまた貧富格差などの拡大によるアンバランス感などの調整をとるための、
新しい価値観や象徴的なアイコンとしての使命をもって、この時代に生まれ落ちている人たちとも言える
輪廻転生のサイクルの中での、
前世的なカルマの比重で、少々まだ前回の残存記憶が残ってしまっている原因の人も中にはいるけれども、
世界的な認知の流れは、まちがいなく乱れた地球の波長(7次元領域で発生しているバグ)をバランスよくもとに戻すための、必要措置として送り込まれている
もちろん日本の少子化だって、この森羅万象のはからいの一環・・
経済観点や社会観念だけでなく、この流れに隠された本質にこそ必要な道標がある
だからこそ、このような今の時代の象徴のような価値観を前面に出して生きている人たちも、生き易くなっていくのが新しい時代の磁場の特色ともいえるはずで、
こういった類の人たちが身近に現れたら、それは自分にも新時代の価値観へのアップデートのタイミングチャンス!でもある
そういったタイミングで、古くさい価値観で対峙したり、無下に扱うような感情が出てきたらそれは自分のカルマ
「まだ新時代への準備が整っていない」・・というサインでもある
なので、そういった価値観が目の前に現れたら、大切に・・むしろ感謝でもある 
「カルマの解消」や「ドグマのアップデート」の絶好のチャンスなのだから・・
またひとつ「ワンピースパズル」のピースをGETできる・・
また、その使命を持った人たちが、引け目を感じずに、自信を持って生きられるように、
背中を押す役割の人たちもまた同様に 今の時代にはいるはずで・・
さて・・
” What brings you to my door ? ”
- 私を呼んだ理由は?-
そして・・
” What Would Jesus Do? ”
-「神ならばどうする?」-
