54、【『+1』領域 と 「0次元」領域】
インド人の数学における大発見・・「0(ゼロ)」とは、
「空白」「無」「角がない」そして「偏りがない」ことが“Sunya”の意味で、
それをすなわち『0(ゼロ)』と呼ぶ
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もともと退屈な完璧な存在であるヤツは、
その完璧を壊す最初の「点」を打つコトからスタートした
”パンパンに膨張した風船” が、完璧であるヤツの状態だとして、
そこに、針で一点の穴をあけると
どうなるか?
・・ ” 破裂 ”・・
すなわち、『ビッグバン』が起きた
『ゼロ』と『+1』の密接な関係は、
おわりのはじまり・・
” すべてのはじまりであり、おわり ”
『なにもない』というコトではなく、
”起点” ができた、というコト
数学においての、インド人の大発見とは、こういった意味でもある
プラスでも、マイナスでもない・・
その境界の意味づけが可能となる起点
それが・・『ゼロ』
風船のその後は、
どうなったか・・・
それが、まだライヴ真っ最中の『現実世界』である
さて・・
” What brings you to my door ? ”
- 私を呼んだ理由は?-
そして・・
” What Would Jesus Do? ”
-「神ならばどうする?」-
