43、【アカシックレコード ★ 8次元 Ⅱ・・記憶 】
「記憶の波長」は、あらゆる物質に浸透している
形を維持して継続させている根源は、この「記憶の次元」の領域作用
(・・DNAなどのメカニズム)
物質が形で出現した瞬間から、
形として残すには「記憶の次元」の作用が必要不可欠となる
なぜならば、物質は意思も感情も持たない
しかし、出現するという現実は事実としてある
形があって存在しているので、「形がある」ということは、「物質が残る(残っている)」というコトである
宇宙に出現した物質はどれも記憶の作用を受けて「残る」
たとえば「今」というフィルムが連続させて現れると、すぐに消えてしまう
現れた「今」はすぐに消えるが、
「記憶の次元」の作用は、現れた「今」を次の「今」に記憶させる
このようにして「今が次々に移っていく」
”新しい今” も瞬間的に現れて消えていく
宇宙が出現してすでに150億年経っているが、
常に『今』を連続的に「記憶しながら」移動し続けている
(← この「移動」が4~8次元の働きの流れである)
「時間の次元」の作用が今を結合させる役割を担っている
(← 4次元領域の作用)
現象のいろいろな変化は時間の積み重ねである「空間の次元」の流れの中で行われている
(← 5次元領域の作用)
いつも誕生と終息を繰り返している
(← 6次元領域の作用)
出現した物質は進化を(知恵をつけ)続けている
(← 7次元領域の作用)
そして、8次元領域の「記憶」の作用で完結する
(← アカシックレコードへ刻まれる)
それが「今という現実世界」である
『宇宙が物質を生み出す拠点であり、
現れた物質には記憶の次元が作用して、
物質エネルギーによって形を作り、
エネルギーがなくなるまで形を守る』
そう・・形を作っているのは「記憶の次元」領域の作用
どの物質でも内部に「記憶の波長」がなければ形を保ち続けることはできない
「記憶」によって存在できている


