39、【『”プラスというチカラ”の神秘』 ★ 6次元 III・・誕生】
『陰陽の法則』が生まれ、すべての物事に意味が生まれる
「対極図」の表す次元
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【追記】
それを踏まえたうえで、6次元領域『誕生の次元』の作用についての
本質的な流れの話し・・
この次元は非常に神秘的でもある
なぜなら、生まれてくるという荘厳な内容なのだから
すべての生物に共通している
生物の中には両性生物もいるが、誕生という状態は必ずおこる
(← 生物の誕生における「陰陽の法則」は、雄雌の存在である)
地上に現れている生物は特にこの働きがある
宇宙では星の誕生という活動がある
水や空気も誕生した
地上にあるすべての物質はどれも誕生して現れている
誕生からすべての物質がはじまっている
誕生せずに現れている物質はないといえる
すべてのはじまりは宇宙の誕生からだが、
宇宙が誕生したときには、すべての次元領域の作用が完璧に充実して
パチッとはじけた!といった感じになった
( ← 『ビッグバン』)
そして、はじけて広がったのが宇宙
エネルギーは、はじけたままの力で外に向かって働き続けている
広がり続ける宇宙は、「物質の宇宙空間」になった
突然に出現した宇宙は、闇の空間
(←4次元領域の出現。真空の世界で、負の電荷の世界)
誕生の力はここから発揮される!
はじけて広がった宇宙はいつまでもはじけた力のまま働き続ける
パチッとはじけた瞬間から「時間の次元」が出現し、同時に「空間の次元」が出現した
(←そして、 「3次元領域」も同時に出現! )
はじけて現れた宇宙のエネルギーは外に放出されている
だから、空間も時間も外に働く
中心から外に時間のエネルギーは働いて、他の方向はない
これが、「プラス」のチカラ
このため、「時間が流れる」感覚が生まれた
放出されている「時間」と「空間」の波長は、外に向かう力、『プラス方向』のみに動いている
外に押し出している力を「リズム」と言う
(←このリズムは広がる力のみで、反対の力はない)
「時間の経過」によって、
さらには「空間の密度の高まり」で、
「マイナス」の高密度は、いつしか空間に「プラス」を反応させるという現象を起こした
これが、 「プラス」のチカラが次の物質を作り出す『誕生』という現象のはじまり・・・
