36、【主観なき世界 ★ 続・5次元 ・・ 空間】
『5次元領域』を認識できない人の概念は、
空間は「なにもない」からこそ「空間」なのだが、
それが「ある」と感じている
それは「空間がない」ということを、一度も経験したことがないからである
そしてまた、いま目の前にある空間を「無くそう」としてみても、それは絶対にできないからでもある
なぜなら、空間と物質は、常に重なり合っている Σ(゚д゚;)
物質があるところには、必ず空間があるから・・ (/ω\)
でも、
「物質があるところには、必ず空間がある」とは言えるが、
「空間があるところには、必ず物質がある」とは言えない
ということは、物質よりも空間が先にありき、というコトになる
空間は空間・・見ることも、触れることもできない
「なにもない」
だから、五感では捉えようがない
つまり、「捉えられないもの」が土台にあって、はじめて「捉えられるもの」の認識が可能になる
「捉えられるもの」は捉えられる。
「捉えられないもの」は捉えられない。
5次元領域の作用を認識できない人の概念は、こんなところで堂々めぐりをしているのだろう
自分たちが、錯覚の世界に生きてしまう根本の原因は、そんな当たり前すぎる所にある
この理解ができたときが、5次元領域の「空間の次元」に意識が到達したというコトである
・・・ヤツの立ち位置の視点からでないと、この本質は見るコトができない
