Silver Week
今日も秋晴れ.....一休みの名古屋です
もうすぐ大型連休の
シルバーウィーク
に突入。
もう、すっかり定着した
シルバーウィーク
。
今年は土曜日の19日を入れると5日間も連休になる方が多いようです
弊社ダイヤ自動車
は、
19日通常営業
20日~23日まで 10:00am~3:00pmのみの営業
と、なります。
が....
前もってご予約いただいたお客様には、店頭にて対応させていただきます
。
もし、ご来店を考えて頂いているお客様は、是非、前もってご予約いただきますよう お願い致します![]()
スタッフ一同、ご連絡をお待ちしております
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カイザー
早速ですが、
最近アップした車が
1951年カイザースペシャル2ドアセダン
全長530cm 幅192cm 高さ158cm
この曲線
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外付けサンバイザーも付いています
リアシートも広々
フロントシートもベンチシートなのでゆったり
コラム式なので足元もすっきりしています。
ここで
カイザー=フレイザー・コーポレーションは社名を変えながら、1945年~'70年まで自動車製造をしていた米国の自動車会社
その中でも'51年型カイザーは、低くスマートな新型にモデルチェンジし、人気もあり会社も軌道に乗ったところで。ヘンリーカイザーとジョセフフレイザーが激論
の末.....ジョセフフレイザーは会社を離れることに
。
社名も「カイザー・モーターズ(Kaiser Motors)」に変更されました
ということで....フレーザーの名前を冠した車は1万台足らずしかないそう
。
モデル変更実施し、それなりに販売も軌道に乗ったかと思われたが、パワーユニットはサイドバルブ6気筒をチューンして使用したり
、当時の中級車でオプションとして普及しつつあった自動変速機も、実は自社開発できる状態でなく、他から購入して搭載していたのが現状
このような状況で、小型車の「ヘンリーJ」、通販向けOEM版「オールステート」など発表したが.....苦戦し、'70年にはAMGに会社自体を売却し、自動車業界から撤退した....ということです。
カイザースペシャルとしては627台生産。
うち、2ドアセダンは42台という超希少車![]()
ご検討、宜しくお願い致します
長月に入りました。
今日から9月です。
長月ですね。
September....竹内まりあの切ない歌がありました。。(古い...)
先月は一度も更新できませんでしたが
出入庫がいろいろとありました。
最近 入ってきた車を紹介いたします
1965年BMW3200CS
ちょっと、ここで
BMW・3200CSはドイツの自動車メーカー・BMWが1962年2月~’65年9月まで生産した大型のクーペ型乗用車
。
3200CSは、BMWの経営危機のために’59年に製造中止となったBMW 503の後継モデル。
503の製造中止から3200CS登場までの2年間、BMWは一旦ダイムラー・ベンツへの吸収合併寸前の状態に陥った後、BMW700と、3200CS、BMW1500によって、破綻の危機から脱したそう
。
増加したパワーに対応して前輪にはディスクブレーキが装備。
3200CS最大の特徴は、従来のボディを引き続き用いたセダンとは対照的な、イタリアのベルトーネ
が製作した、全く新しいボディでした
。
フロントこそ従来のBMWのイメージを残していたが、リアは2ドア・ピラーレスのハードトップクーペで、ベルトーネのジョルジェット・ジウジアーロの個性的デザイン。
502以来のV型8気筒3,168ccエンジン、ゼニス製ツインキャブレターで160馬力に強化され、最高速度は200km/hに
今日では、希少車のため、503/507に並ぶコレクターズアイテムとなっている
3年間に約600台のみが生産されました
。
ご検討、宜しくお願い致します![]()










スペアタイヤもありますよ。









