今日は携帯からアップしてみたいと思います。
自分にはまだ子供はいませんが、もし出来たらこういうのを着せたいなとイメージして仕入をしていますひらめき電球
このスタイ(よだれ掛け)は色合いもPOPで、素材も撥水性があるのでお手入れも簡単ですアップアップ
リュックは元々タオルのメーカーがMADE IN JAPANに拘って作ったもので安心して使ってもらえますグッド!肌ざわりも良いですよニコニコキラキラ
何だか店が派手になりつつありますガーン
追伸:おかげさまで昨日掲載した王様Tシャツも完売となりましたアップアップ
今月末に東京に仕入れに行くのでまた新商品もアップしていきますメモキラキラ
MR.ボタン顔
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こんばんわ。

ブログ3日目になりました!

3日坊主とは良く言うもので、今日・明日は今後を占う意味でも大事になりますね。

さて、昨日は「ボタン」の話をしましたので、今日は新たに始めた子供服についてご紹介します。


そもそも、子供服を取扱しようと思ったのには3つの理由があります。

①子供が好き!

②アパレルに勤務していたので「服」を売ることがやりたかった!

③現在の店舗周辺の人の流れを観察していて子供連れの奥さんが多かった!


そんな何となくのきっかけから始めたので、当初は親も反対していたのですが、始めてみると少しずつですが新しいお客さんを獲得できるようになってきました。

現在では数は少ないですがリピーターも出来てきました。

あと、予想外だったのは親ではなくおじいちゃん・おばあちゃんの孫へのプレゼント購入の多さです。

60代以上の年配の方々は生活にも少々余裕があり、将来の不安ばかりが募る若者と比べると消費意欲が高いのです。年金ももらえますしね。

この客層はデパートや大型ショッピングモールを探し回って「良いものを見極めて買う」というような若者スタイルとは違い、「目に付いた可愛いものを買いやすい所で買う」というのが一番楽なようです。

みなさん口々に「色々町中を見て歩きたいが、足が疲れるし駄目だわ~」と、おっしゃります。最近では大型店が増えて小さな店舗はどんどん淘汰されてしまっていますからね。。


当初は「どこにでも売っているものを並べていては差別化が出来ないから駄目だ!」とか、「独自のバイイングで魅力を出さなければ」と頭でっかちになり常に焦ってばかりいましたが、目の前のお客さんの声に耳を傾けていくことで少しずつ自分の方向性も見えてきたように思います。

少し、偉そうに書きましたが実際は日々凄く地味ですよ(笑)


今の一押し商品はクジラのモノグラムTシャツと裸の王様Tシャツです。クジラはピンクもあります!

王様Tシャツは服の部分にボタンが付いており着せたり脱がしたりアレンジ出来るので、お子さんのボタン掛けの練習にもなります!(知育服だそうです)

このシリーズは完売となりましたが、「リンゴ」「大きな木」「車」などがあり好評だったのでまた次回の仕入で追加をしたいと思います。


ボタン屋3代目の奮闘記 ボタン屋3代目の奮闘記

というわけで少々長くなりましたが明日以降も頑張って更新していきますので宜しくお願い致します。


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MR.ボタン顔






おはようございます。

広島は久しぶりの快晴です。

今朝はボタン屋の歴史を少しばかり。

父親がボタン屋を始めて40年余り・・・当時は景気も良くオーダーで洋服を作るご婦人たちがたくさんおりました。

オーダーとは、百貨店やオーダーサロンのような場所で生地からデザインに至るまでをお客様がデザイナーと相談し決めて自分に合った世界に1着しかない服を作るのです。

そのデザイナーの先生がお客様の理想の1着を作るべく材料(ボタン・裏地・ファスナーなど)を買いに来るのが・・・

そう、「DAIYA」なのです。

「DAIYA」!? 何ですか?

という声が聞こえてきましたが、店の名前です。

「ダイヤ」と呼びます。

基本的にこのような形でスタートしたお店なのでボタン屋とは言うものの「婦人物(年配)」のオーダー服に付けるボタンが中心。

しかし、中には大量の在庫の中に若い人も「可愛い」と思えるものもありますよ!

下のボタンは一見普通のボタンですが実は[MADE IN ITALY]

ボタン屋3代目の奮闘記

このPOPな色合いはヨーロッパならではです。欧米かっ! はい、欧米です。

ちなみに、ボタンを付けているカード&スタンプは嫁の手作りです。

ハンコは消しゴムを切り出して作るそうです。


ボタンは服に付けるとこんな感じになります。


ボタン屋3代目の奮闘記


家にある着なくなった洋服、ユニクロやGAPで買ったシンプルな洋服をリメイクして自分らしく個性を発揮してみてはいかがでしょうか?


興味のある方は是非「DAIYA」まで!


【店舗詳細】

〒730-0017 広島県広島市中区鉄砲町8-15 ※広島電鉄「八丁堀」駅から白島方面に徒歩1分(カメラのサエダさんの2件隣です)

TEL:082-221-1243


では、また後ほど。


MR.ボタン顔