今年もやってきました北海道。

いつものクラブメンバー4人です。

台風接近で太平洋側は風が強そうなので、日本海側の積丹半島の宿を前日予約。


1日目は、移動と宴会のみ。

神戸空港から新千歳空港へ。

15時過ぎに北海道レンタカーでミニバンを借りて、積丹半島へ出発。

レンタカーは、2泊3日で1万円と格安なのが嬉しい。 


宿に到着すると、あれ?

ホテルを予約したのに、キッチン付きのコンテナハウスでした。

名前には、ホテルと!

寝るだけなので、どこでもいいですよ!


キッチン付き、2ベッドルームのコンテナハウスでプチ飲み会。


スーパーでお惣菜を購入。

八角と甘エビの造り、つぶ貝とソイの煮付け。

地元の海鮮物で乾杯。

海鮮は、メッチャ安かった。

ありえない。

22時就寝。


2日目は、朝3時起床。3時半出発。

さすが北海道。4時には明るくなります。

積丹半島の風裏を探しながら、釣り場へ。

釣り場は何処か忘れました。

明け方は、手のひらサイズのカレイばかり。

お昼頃に少しサイズアップ。

ルアーで小魚を釣ると、ヒラメやアイナメが追いかけてきます。

魚影は濃いわ。

初めての釣り場。

段々とここの魚種や釣り方がわかってくると、下手くそな私でもアイナメ、ヒラメ、メバルが途切れる事なく釣れます。

さすが北海道。


私のカレイの最長は、この38cmでした。

これは、小さいです。

大型カレイは、室蘭に軍配ありかも!


釣り場の様子。

投げ竿3本とルアー1本


波止は、我々4人で貸切。

関西では、考えられないね。

だって!こんなに釣れるんですもん。

、、、スーパーの魚が安い訳です。


私の初日の釣果です。

他のメンバーは、もっと釣ってましたよ。

アイナメだけで16本の人も。

全体的に、ルアーでアイナメとヒラメが好調でした。


一番右が50cmのヒラメ


25Lのクーラー満杯。

これでも、ずいぶんリリースしたんですよ。

スカイマークの預け荷物は、20kgまでが料金内で、10kg超過は追加で2000円を支払います。

ほどほどにしないと。


まー、それにしてもサメが多い事。

50cm〜1mのサメは、重量感があるので、始めはリールを巻いていてもワクワク感がありました。

慣れると、激しく暴れるので、すぐにサメと分かります。

サメとのやり取りで、かなり体力を消耗。

腰痛ベルトを忘れたので、腰は壊れ、メンタルもやられ!

贅沢な悩みです。

うーむ。

でも、北海道はたのしいなぁ!


この日の夜は、小樽の一軒家を貸切で2万円。

前払いです。

玄関の鍵は、事前メールの暗証番号で勝手に開けて、勝手に出て行く。

簡単です。

この日もスーパーでお惣菜を買って、部屋でプチ飲み会。

もちろん北海道の海鮮物の地酒でね。

22時就寝。


最終日は、朝の4時起床。

久々の釣りで、全身が交通事故にあったかの様に痛い。

あー、もう少し寝たい。

でも、行くんですよね。

この日も積丹半島の漁港です。

少し前まで、ヒラメ、カレイ、ホッケがよく釣れてたとの情報あり。

ただ、この日は爆風と極寒で釣りになりませんでした。

竿は風でなぎ倒され、山には残雪があり、風向きが変わると、山からのダウンフローで凍えます。

寒さに強い私でも、歯がガクガク。

昨日は、半袖だったのにね。

これも、北海道の面白いところです。

メンバーは、ちゃんとダウンジャケットを用意してましたわ。さすが。

この日は、初めて釣った魚種(ホッケ)を追加して早めに納竿。


空港に戻る途中、時間があるので、千歳市内の淡水魚の水族館へ立ち寄りました。

大人800円です。


水族館の入り口にて。


千歳川の側面をガラス越しに観察できる施設です。


実際に千歳川をサケが泳いでいる様子。


ここは、どの説明員もイキイキと説明してくれたのが印象的でした。


サケの剥製を持って、ハイチーズ!


さて、釣った魚はというと、

帰って、すぐに近所の居酒屋さんに配達です。

(今日は魚屋さんです。)


来週のメニューにしてもらいましょう。


カレイとメバルは煮付け

ヒラメはムニエル

アイナメとホッケは塩焼き

350円オールでいかがでしょう。

以上