献杯。
お酒を飲んで文字を書くと碌なことはないんです。
体のアルコール摂取量が上がるにつれ、熱量も上がり
やっかいなことに恥じらいは薄れていってしまうものです。
2026年1月20日火曜日 4:20頃
ダイワメジャー号は25歳にして息を引き取りました。
ダイワメジャーも歳が歳だっただけに今回の出来事は以前から覚悟してました。
心構えをしておかないと気持ちが追っ付かなくなるのである種の自己防御反応なのでしょうかね。
ただ、やはり突然の訃報で穏やかというわけにはいきませんでした。
かれこれ17年このブログを書いてますが、
私のダイワメジャー愛は世界で100人には入るでしょうか。
ダイワメジャーを題材にしたブログ記事。
ダイワメジャーという言葉。
何度書いたことでしょう。
今は中止になっていますが、当時社台スタリオンステーションは一般見学をしていまして、
引退後ダイワメジャーに会いに何度も北海道に行き、放牧地でたくさん写真を撮りました。
ずっとダイワメジャーを見つめていた時間も
今となれば素晴らしき思い出です。
今私は一口馬主に参加しているのですが
社台スタリオンステーションの種牡馬見学ができるという理由からです。
ダイワメジャーに会える権利としてだけで
月の会費や出資馬の飼い葉代を支払いしてもいいと思ったのです。
我が人生の多くの時間、たくさんの感情をダイワメジャーという馬が彩ってくれたと感謝しています。
悲観はしないでおきます。
どのみち数年間会ってなかったので、勝手な片想いは続くわけでして。
私が思い出せば、心の裡に常にダイワメジャーは居るのです。
そろそろ書き終えたいと思います。
締めの一言は決まっています

「ダイワメジャーありがとう。またいつか。」
追伸:今後もダイワメジャーという言葉はたくさん書いていきます。


