こんばんは、バークレです。
今日は移民申請の手続きをすこーし進めてきました。
申請内容の確認をしてきただけですけども。。
で、その後はH&Mに行って来ました。
日本でも都会の方にはあるんですよね?H&M。
品揃えは日本もカナダも一緒なんですかね??
確かに、安くて、なかなかかわいい服もあるH&Mですが・・・
どうしてあんなにペラペラしてるんでしょう。生地が。
日本なら同じ値段でももっと質の良いものが買えますよね・・・。
デザインも西洋人好みなので、
なかなかバークレには手が出せないものが多いです。
そういえば、バンクーバーで出会う日本人の方は大抵、
日本に帰りたい~日本の方が食べ物もおいしいし服もかわいいし・・便利だし・・・
という人が多いです。
え、じゃあなんでカナダに居るんですか・・・?
と思うんですけども、その辺は大人の事情だと思います。
確かにバークレもバンクーバーに来た頃は
ここにずっと住むつもりなんて全くなかったんです。
ワーホリが終わったらすぐに日本へ帰るつもりでした。
んーどうしてこうなったんでしょう。
山が綺麗やし、公園もいっぱいあって綺麗やし、
高校まで学費タダやし、出産タダやし、病院タダやし、、、
と、まあ、疚(やま)しい理由もありますけども、
人がフレンドリーなとこが好きです。
バンクーバーの人は、
他人に話しかけるのがあたりまえだと思っている気がします。
この間、私が一人でお買い物をして家までとぼとぼ歩いていたときのこと、
おばあちゃんが私のことを、じーーーっと見ていました。
ん?
と思っていると、
「ちょっと歩くのを手伝って欲しいんやけど・・・
私、歩くのに問題があって・・・」
と、言いながらおばあちゃん特有の荷物入れ(こうゆうの
)を渡してきました。
あ、これ持ってってことかな?
と思って「おっけー」と受け取ると、
おばあちゃんは、
さ、行きましょう。
と、慣れた様子で私と腕を組んできました・・・
おっ!腕組むんや!
と、動揺しつつも、平然を保つバークレ。
おばあちゃんが腕を組んできた私の右手には、ビールの6パックが。
腕をおろすとおばあちゃんの足にあたる・・
と思って最大に持ち上げたまま歩きます・・・
ちなみに左手には例のカートを持ってますからね。
プルプルプル・・・
プルプル・・・
おばあちゃんは
「あなたどこに住んでますかー?
年取ると歩くのも大変でしてね・・・。」
とお話してくれています。
バークレはプルプルしています。
おばあちゃんちまでそう遠くはなかったのですが。。
日本ではなかなか無い経験ですよね。
困ったときに人にお願いできる環境っていいなーと思います。
あ、今ふと思いましたが、
バークレが人から話しかけられやすいだけかもしれません。。。
バークレは、
観光地に行くと「写真をとってくださーい。」と必ず言われます。
ディズニーランドに行った時も、
北京に行った時も、
オーストラリアに行った時も、
伊勢神宮に行った時も、
台湾に行った時も、
ちょっと食事に行った時も、
ちょっと公園に散歩しに行った時も、
ちょっと買い物に行った時も、
シャッターを押しました。
さらに、方向音痴なのによく道を聞かれます。
これもまた、出先でよく聞かれます。
バンクーバーに一度旅行で来たときがあったのですが、
その時は、スーツ姿の女性に、
「面接会場に行かなあかんのやけど道が分からんから
教えてー!!」
と、切羽つまったお願いをされたり、
おじさん二人組みに、
「この辺でいっちばんおいしいチーズケーキ屋さん教えてよ!」
と、聞かれたり。
道、分からないです。
チーズケーキ屋さん・・・分からないです。
どうしてこんなに話しかけられるのか、分からないです。
たぶん・・・
おそらくですけど・・
歩くのが遅くて、話しかけやすいのかもしれないです。。
早歩きでも話しかけられるのか、今度実験してみようと思います!
あ、ウソです。
早歩き・・・疲れるし。