田舎の方に住んでいる私の周りにも、だんだんと忍び寄ってきたコロナ。
近くの病院でクラスターが出たり、東京の営業所の人が感染したりと、身近になってきて改めて情報の少なさに覚える恐怖。
そんな昨日、仕事中にコロナに感染したお医者さんの記事をネットで見つけました。
凄くたとえがわかりやすくて「なるほど」と思わせられる記事でした。
敵(コロナウィルス)を殺せる薬がまだないこと。だから、日本で言うところの自衛隊である自分の免疫機能がウィルスを殺してくれるのを待つしかないこと。でも強いウィルスが免疫機能に対して波状攻撃をかけてくるので、戦場である肺がどんどんダメ(炎症)になっていくこと。それ(炎症)をステロイドで抑えてコントロールしながら持久戦に持って行くのが今行われている「治療」だと。
薬がないということの怖さを改めて感じた。
後遺症があるということも、火事をたとえにしてわかりやすい説明がされていました。
気になる方はヤフーニュースの「三途の川の手前で生還 コロナ感染の医師が語る壮絶闘病」という記事を検索してみて下さい。
今はどこにいても感染の危険が増しています。スーパーで肩触れ合った人がキャリアであってもおかしくない。
そう思うと本当に怖いですが、食べていかなきゃいけないから食料は買いに行かなきゃいけない。仕事も行かないといけない。
絶対に自分だけの力ではゼロにならないリスクを、可能な限り少なくして生きていくしかありません。
皆様も本当にお気をつけくださいね。


