泡沫の謳 -31ページ目

泡沫の謳

50代共働き主婦(子供なし)
凌玖(サイベリアン)
宵瑠・結稀(ノルウェージャンフォレストキャット)の3匹の猫と暮らしてます。自分のこと、猫さんたちのこと、徒然に記していきます。

田舎の方に住んでいる私の周りにも、だんだんと忍び寄ってきたコロナ。

 

近くの病院でクラスターが出たり、東京の営業所の人が感染したりと、身近になってきて改めて情報の少なさに覚える恐怖。

 

そんな昨日、仕事中にコロナに感染したお医者さんの記事をネットで見つけました。

 

凄くたとえがわかりやすくて「なるほど」と思わせられる記事でした。

 

敵(コロナウィルス)を殺せる薬がまだないこと。だから、日本で言うところの自衛隊である自分の免疫機能がウィルスを殺してくれるのを待つしかないこと。でも強いウィルスが免疫機能に対して波状攻撃をかけてくるので、戦場である肺がどんどんダメ(炎症)になっていくこと。それ(炎症)をステロイドで抑えてコントロールしながら持久戦に持って行くのが今行われている「治療」だと。

 

薬がないということの怖さを改めて感じた。

 

後遺症があるということも、火事をたとえにしてわかりやすい説明がされていました。

 

気になる方はヤフーニュースの「三途の川の手前で生還 コロナ感染の医師が語る壮絶闘病」という記事を検索してみて下さい。

 

今はどこにいても感染の危険が増しています。スーパーで肩触れ合った人がキャリアであってもおかしくない。

 

そう思うと本当に怖いですが、食べていかなきゃいけないから食料は買いに行かなきゃいけない。仕事も行かないといけない。

 

絶対に自分だけの力ではゼロにならないリスクを、可能な限り少なくして生きていくしかありません。

 

皆様も本当にお気をつけくださいね。

明けましておめでとうございます。

 

みなさま、覚えておいででしょうか。私はすっかりここの存在をわすれておりました。

 

最新の記事を開けて、「私、この時いったい何にこんなにいらいらしてたんだろう…?」って思うくらい。

 

まあ、旦那にイライラすることなんて日常茶飯事なんですが。

 

あの時は、旦那の、

膝の骨折~復帰~後遺症~転職~再手術~復帰と言う波乱万丈な数年をやっと乗り越えて、1年間まともに働けて良かったね~って言ってた矢先に、今度は腰のヘルニアが悪化し、またまた半年間の療養生活が確実になったころだったんだろうな…。

 

3月の末に飛び出した椎間板を削る手術をし、3か月間の自宅療養を経て、7月から仕事に復帰しました。

 

この正月は無事に、この正月こそ無事に迎えられて本当に良かった。

 

 

久しぶりに覗こうと思ったら、メアドを変えていたことに気が付いて慌てて設定変更しました。

昨年秋ごろかな、迷惑メールが頻繁に来るようになってしまって…。

 

ジャニーズの平野紫耀?くんからメールが来たり、白石麻衣ちゃんから来たり…。んなわけねーだろいいかげんにしろよって思ってたら、今度は「おかあさんです」って来た。

いや、うちの母親パソコンどころか携帯も持ってない人ですけど…みたいな。

 

最初のうちは、この送り主、相当馬鹿だなって思いながら笑ってたんだけど、だんだん本当に面倒くさくなってきて、変更したんです。

 

ふう。

振り返りだけでお腹いっぱい。

 

近況については、改めて書きますね。

 

そんなほったらかしといた1年の間に、コロナでみんなえらいことになってますが、みなさん、身体に気を付けて、飛沫に気を付けて、なんとか生き延びましょうね。

 

今年は、もう少し更新できるように頑張ります。


昨日の紗羅。
最近、ソファに置いた私のセーターやカーディガンを枕にするのがブーム中。
負の感情の蛇口がバカになってます。


顔を見るだけ、存在を感じるだけで溢れ出るイライラ。


さらにこれからしばらく自宅療養と言ういま以上に使えない人間となる人と文句を言わずに生活するなんて到底無理。



癒し…。
この子だけが癒し…。

先月の話ですが、今年はゲットできました。