レポートが遅くなりました。


10月19日

昨年に引き続き三鷹の森フェスティバルに参戦してきました。


昨年は前日まで大雨で開催されるかどうか心配でしたが、今年の予報は晴れ。

前日の夜も安心して眠れます^^


遠足のときの子供のように当日は5時に目が覚めてしまいました。

もともと8時半の飛行機だったのですが、これなら始発便乗れます。


ということで、だいぶ早いですが出発。



photo:01

空港へのモノレールから日の出が見れました。

日の出の瞬間は久しぶりに見た気がします。


空港で便変更して無事始発便^^

JALの777はシートが新しくなっていて普通席でもなんか快適でした。


photo:02


富士山きれいですね。

これからは雪景色に変わっていくんですね。


羽田に着いてそのまま吉祥寺方面へ



photo:03


かなり早いですが吉祥寺到着


吉祥寺駅で待ち合わせをしていたのですが、まだまだ時間があります。


とりあえず駅の近辺を探索

photo:04


おそらくここだろうという場所で写真撮影

たしかに路上やるにはいい環境ですね。

photo:05


このシャッターもどこかで見た記憶が


待ち合わせまでまだまだ時間があるので、先に会場に向かいます。

photo:06



三鷹の森を抜けて


photo:07

もう少しです。


photo:08


ステージ上で準備中です。


オープニングを見届けてから、再び吉祥寺駅へ戻ります。


同志の方と再会し、さきほどのメグさんが路上をやっていた場所を再確認。


photo:09


東京での初マイカンの場所STAR PINE'S CAFEも案内いただきました。


メグさんの昔のことをきけるのも皆さんと繋がっているからこそです。


しばらく立ち話をした後再び会場へ




photo:10


来場者が増えてきました。


家族連れも多く、お祭りを楽しんでおられます。



ステージ向かって右側の前方に空きスペースがあったのでレジャーシートで場所を確保。

このシート昨年の森フェス用に100円ショップで購入して使用して以来です。


このシート三鷹の芝しか知りません^^



野沢香苗さんのステージの途中から聴きだしましたがゴメンナサイ。

あまり知識がありません。

話をしながらなので詳細には報告できないですが、二胡の音色を生で聴いたのは初めてでした。


続いて日食なつこさん

アーティスト写真がシマウマと一緒の写真だったのでワイルドな方かと思いきや、違ってました。

大人びて見えましたが実は若い(23歳)ということを後でしり、驚きました。



続いて堂島孝平さん

とにかく楽しいステージでした。


自由というか、ステージから降りる、ステージ脇にあった協賛の「ウコンの力」の大きな広告用のボトルを持ち上げるなど、スタッフの方が振り回されてました。


お客さんとのやりとりも絶妙でいつの間にか会場を巻き込んでました。


曲名は忘れましたが、サビ部分をジブリ曲のメドレーに変えて、お客さんと一緒に歌うという三鷹の森フェスティバルならではのサービスもありました。


もう終わるのかと思いきや、後2分あるからと、TVアニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のオープニングソングを歌って終了。


確実に時間オーバーでしたね^^



メグさんのステージが近づいてくると関東の同志の方が集まってこられて、みんなで固まって座ることができました。

やはりたくさんで応援できるのは楽しいです^^

そして森恵さん


今年で7年連続の出演です。


今回のギターはD-55と「星にねがいを」のPVで使用されているFenderのギターの2本


キーボードとエレキギターのサポートメンバーつきの構成です。


セットリスト

1.オープンカー
2.ラブボトル
3.Lala...
4.月夜
5.僕が愛した時間
6.この手の中に
7.星に願いを


D-55はオープンカーのためにあったんですね。


演奏し始めたのですが突然ストップ。

指輪に弦が巻き込まれてしまい、それを外すメグさん。

ライブならではです。


Fenderのギターに持ち替えて「ラブボトル」「Lala...」と続きます。

サポートのギターの音が少し大きめに感じますが、屋外で突き抜けるメグさんの声は最高です。


サポートの方が一度ステージから降りられて、メグさん一人で「月夜」

聴き入ってしまいます。


再びサポートメンバが戻ってこられて「僕が愛した時間」

メグさんはギターを置いてボーカルのみです。


曲が終わったところでまたまたハプニング。

お客さんの一人がステージに近寄り、どうもプレゼントを渡されたようです。


冷静に受け答えされていましたが、動揺していたのかその後ギターを持つときにD-55を手にしてしまい、あわててFenderに持ち替えておられました。


「この手の中に」「星に願いを」と昨年より1曲は少なかったですが、満足できるステージでした。



たくさんの方がステージを観られており、その後のサイン会も長蛇の列でした。

これだけのファンの方にサインをして、話をして、本当にありがたい話です。


今回は誕生日が近いことを話して、誕生日メッセージいただきました^^



昨年同様に日帰りでの三鷹の森フェスティバル弾丸ツアーでしたが、やはりここは特別ですね。

今年も来れてよかったです。



関西地区のインストアなかなか決まらないですね

楽しみに待つことにします。