大腸がんの検査方法はどんな種類があるの? -14ページ目

大腸がんの検査方法はどんな種類があるの?

今日本人がなる癌でトップになった大腸がん。2人に1人は癌になる時代。大腸がんも人ごとではありません。でも、大腸がんは初期に発見すれば治癒できる怖くない癌です。では、どういった検査の方法があるのでしょうか?

今日のテーマは「おなら」。

 

ちょっと汚い話になってしまってごめんなさいあせるあせるあせる

 

 

でも、おならの変化って体調をチェックできることでもあるんですね。

 

今回大腸がん患者さんの情報を色々調べていたら、

 

やはり「おならに変化」があった方が多い印象でした。

 

 

では、どんな変化に注意したほうがいいんでしょうかはてなマーク

 

注意したほうがいい変化としては、

 

■おならの回数

 

■おならのにおい

 

 

この二種類です。

 

 

まず、おならの回数ですが、

 

すごく多くなったり、すごく少なくなったりします。

 

特に大腸がんが進行してくると、悪性腫瘍が大腸内で大きくなって

 

便の通り道をふさぎます。すると、便が細くなり

 

そしておならの回数も少なくなります。

 

 

人間が一日でするおならの回数は10回から20回。

 

排泄物を出しているんですが、何の病気もない人でも

 

これぐらいはおならをしています。

 

しかし、この回数より極端に多かったり、少なくなった場合は

 

注意が必要です。

 

 

次ににおいの変化ですが大腸がんになると、

 

特におならの臭いが強烈になります。

 

そして特に気をつけたいのが「腐敗臭」です。

 

大腸内で出血があると、血のにおいが混じっておならが

 

腐ったような臭いがします。

 

 

この腐敗臭については大腸がん患者さんがよく証言している内容です。

 

 

最近特にお肉ばかり食べているわけでもない、

 

ジャンクフードばかり食べているわけでもない…

 

それなのに、急におならが臭くなってきた。。

 

そういった方は自分の体調に特に注意してください。