新社会人の房総釣り日記 -7ページ目

新社会人の房総釣り日記

主にアジング。ですが季節折々のターゲットもねらってます




今回はというと、

近年湾奥で話題になっているサワラ
ターゲットにボートを3人でチャーターし
本牧エリアを縦横無尽に駆け回りました。

メンバーはシーバサーの2人。
BETTY氏とhiro氏。そう、本当は今回は
ですね、ランカー便の予定だったんす。

ランカー便とは、ボートでコノシロの群れを
探し、それに着いた大型シーバスをビック
ベイトなどで釣るといったゲーム。
ランカー便ということもあり、釣れるサイズ
は皆80cm級。

泳がせではランカー釣ったことあるけど、
ルアーでは釣ったことないので1回行って
みたいと、ついでにサワラ、イナワラも
回ってたら釣ってみたいと思って

ジョイクロ178、ウェイキーブー、ブリリガ
ントの3つのビックベイトを用意しました。

が、乗船直後に船長から言われたのが


「こんなルアーは赤ちゃん」
とのご指摘を頂きました。


もちろんこのサイズでも釣れるには釣れる
けど、どうせならメガバスから出ている
メガドッグを中心に、ジップベイツから出て
いるなんか30cmぐらいのルアーや、
ジョイクロマグナム、尺ワンなど、大体が
とりあえず30cmぐらいのプラグ。


たぶんですけどヒラマサとかマグロで使う
ルアーなんかがちょうど良いのかなと。


あとビックベイトってめちゃめちゃ高い!
ジョイクロなんて中古でも相場は¥3000。
そんなんロストしたら釣りやめたくなるのは
ワイだけでしょうか。


と、まぁなんとかなるっしょ精神で出港。
とりあえずサワラ跳ねてたらすぐルアーを
投げてとのことで先ずはブローウィン140s
をセット。
2.3回同じ所でサワラが跳ねてたら教えて
と言われるも、出港してすぐのとこで
サワラジャンプ祭り!!

どうやら湾奥のこのサワラ達はベイトに
着いていて、イワシ団子に突っ込んで
そのまま海面に出ちゃうみたい。
群れでいる為、跳ねたやつの周りには他の
サワラもいる為まずは跳ねを見つけるのが
スタート。

サワラは動きが早いため、跳ねた所の半径
1m以内にキャストを決めないと行けない。

オープンな所で投げて、ルアーを魅せるのも
いいけど効率よく釣るには跳ねを見つけて
すぐさまそこにルアーを放り込むのが
1番ええらしい。


船長さんは操船が上手い為、ちゃんと跳ねが
あった所近辺に船を付けてくれる。


最初はブローウィンの抵抗の大きさに翻弄
され、上手くキャストできなかったけど
徐々に慣れていき、いい所入った!って瞬間
にゴンッジジジジッッッーーーーーーー!


鋭歯の魚は掛かった直後のダッシュが魅力。
2.30m走られては寄せてまた走られては寄せ
ての繰り返しで、船の近くになったらまた
50mぐらいラインを出されてを何回か繰り
返して、勝機。


ブローウィン140sのただ巻き。

ヒット直後の走りがヤヴァイ。相当走るから
ものすごく楽しい。

ただ巻きにヒントを得て、ルアーを早巻き
対応のGコントロールにチェンジ。
ジャクソンから出ているルアーで、かの有名
なサゴシチューンなどと同じ会社。

サワラが跳ねた箇所にピッタシにルアーを
投げ込むと、そのあとの超早巻きにゴンッ



hiro氏とダブルヒットからのダブルキャッチ。
後ろからいい感じにbetty君から殺気が出て
いますね〜爆。

hiro氏がブローウィン140sのジャークで
食わせているとのことで、自分もジャークで
ゴンッを味わいたくブローウィン140sに戻し


跳ねがあった所へピンポイントキャストを
続け、ジャッ、ジャッ、ジャッ、と
ジャークを続けているとHIT!!


サイズも75cm〜85cmで3kgある個体がAv。

ブローウィンジャーク効きますねぇ〜。
飛距離が少しネックですが、やっぱ一世を
風靡したことあるだけのことはある。
この大きなルアーが左右にダートすると
かなりの集魚効果があるんですなぁ。
ショアジギと一緒で、ジャークジャークして
いてからのゴンッが気持ち良すぎる。

ブローウィンなどのメッキ系のルアーだと
釣れたあとのサワラの歯形がものすごく
ルアーに付いてしまいますが、勲章の様な
ものでもありますので。


この後ワイは1本釣って計4本で上がり。
途中足元でバラしたのと、アタって乗らな
かったのが2回あったのでそれが悔い。


結局サワラが楽しすぎてランカー狙いは
やらず。あんだけルアーも買って気合入って
たのにサワラ1本狙いwwwww


そんな臨機応変にも対応してくれて、
細かく釣り方を教えてくれて面白い!
いろんな釣りを展開しているのは、横浜
アジング便もあるので、色々な話が出来て
自分的にはものすごく楽しかった!!



30Lクーラー持っていったんだけど、
パンパンすぎて氷も入れられず、帰りは
飛ばして帰宅。。。



釣れたサワラは炙り、煮付け、塩焼きにて
ご堪能致しました。
まだまだ余っているとの事で、普段釣りで
お世話になっている友人や先輩にお裾分け。


それでも余るので、塩麹漬けと西京漬けに。

西京漬けはまだ漬けている段階ですが、
一晩漬けた塩麹漬けはもう、最高。
お酒にも合い、ごはんにも合う。


塩麹漬けが旨すぎました。


炙りもシンプルでものすごく美味いのですが
火を通した方が自分は好き。
煮付けと塩麹漬けがほんと美味しすぎて、
また来月の18日予約しちゃいました笑。


今月の20日もボートで青物便。
イナワラも出るみたいですが、自分は本格的
にサワラだけを狙って楽しんできます☆



















今回は久々に夕まずめから外房アジングへ。



夕まずめからでもよかったのだけど、
ちょいと早く着いた為、明るい内はメッキを
狙って大型漁港のスロープへ。



いましたいました。


ちょっと釣ってアジングに切り替える為、
場所移動〜。


思ったより東?風が強くてやれるポイント
が限られてしまい、あんま良い思いをした
ことがない漁港へ渋々向かうことに。


釣り人は3人ぐらい。餌で釣れてるのは
アジではなくシマダイ...ほぼ入れ食いだった
からアジだと思ってた。。。


とりあえずtg0.8gで様子を見てみると

君かい。
そういえばここはナイトメッキが成立する
ポイントでもある。


お次はこいつ。全く予想してなかったわw

餌でもアジが釣れてないので、やっぱダメかぁ
と諦めていたら父がポツっとアジを釣る。

餌で釣れてないのに!?

そして連発。。。自分もボトムを意識して
通すと20後半のアジがヒット。


惜しくも抜き上げでプツリとラインブレイク
してしまったが、居るには居るみたい。


ここから時合に突入したらしく、我々の
アジンガーのみアジが釣れる。


餌ではなぜか釣れてない。

ベイト着き??たしかに港外ではかなり
広範囲でナブラが立ってるけど犯人はサバ
だと思っていた、、、
サバに混じってアジも着いてるのか??

けど圧倒的にサバよりアジの方が多い。


サイズも25cm。外房らしいちょいと細い
魚体だけどよく引く。

そして秋から冬にかけての風物詩、

こいつもよく混じる。

20cm超とこの時期にしてはかなり良いサイズ
でアタリもアジより明確。
良く切られてしまうけど、、、、😭


1時間ぴったしぐらいの時合を堪能。




ここからはナイトの部。

何箇所か回って、どこにでも溜まってました



ブリブリしていて22.3cmがアベレージ。


掛かったらこのサイズなのでかなり楽しい

Maxは27cm。


トラウトネット無いとキツイ、、、。



全体でこんな感じ。今の外房のアジは横浜程
ではないけど程よく脂が乗っていて物凄く
美味い!!

刺身、タタキ、カマと腹骨、中骨は揚げで
かなり食卓が充実しますよ!!














今回は同い年でもある亀氏と房総でメッキ
を狙ってきますた。



亀氏とは「かめポッパー」を生んだ親の子
でもありこのシーズンの房総や西伊豆で
しかやらないワイにとってはメッキ師匠なの
です。


朝に某所で待ち合わせをし、亀氏のガイドで
ポイントを撃つ。



先ずはかめポッパーで様子を見るも高反応!


潮が上がり、ストラクチャーまで遠くなると
魚道でボトム転がしてポツポツ。


今日は河川を一日中撃つプラン。



房総でも沢山メッキは釣れます。

昼食を挟んで撃ち直すもまだまだいっぱい
沢山のメッキが反応してくれました。


Dコンパクト38でのジャークでコンッ。


リュウキ38でもコンッ


かめミノーでのトゥトゥトゥトゥジャーク
でコンッてきたのはまさかのBORA。


期待が膨らむ夕まずめ。

回遊狙いでポイントを変えてすぐに

いいサイズ!!


ちょっと連発もあって、20upもゲットした
ところで納竿。


亀氏のガイドのおかげで30本程釣れました✌️


房総でもかめポッパーは能力を発揮してくれ
て良く魚を寄せて食わせてくれます。
1本は絶対に持っておきたいルアーです。





亀氏ありがとうございました。



















すっかり2日目を記すのを忘れていましたw



2日目は宿の朝飯を犠牲に払って、早朝から
チェックアウトし磯へ渡る。



いつもの磯P。台風明けでやっとの出船なの
か、いつもより人が多い、、、。



先ずはジグパラサーフ35gで表層を流すも
反応は今ひとつ。
だんだんレンジを下げて行って探り、
ボトムからの巻き上げでガツンッ!と。



某SNSでよく見ますが、今年は伊豆半島に
多くのスマが接岸。
この釣行の前から「今年スマ多いなー」なん
て思ってましたがまさかの自分に来るなんて。


以前にもスマは釣ったことがあり、
キープして刺身にした味を未だに忘れて
いないので今回もキープ。


と、まぁ朝マズメは気合を入れてジグを投げ
倒しましたが反応は得れず。。。



ベイトは全く居ないけど、
たまーにこのサイズのスマがポツポツ回って
きてジグを咥える程度。


隣の磯師は30cmぐらいのイシガキダイを
毎投のようにあげていました。



仲良くなって2枚ゲット!


ありがとうございます😊


と、まぁ14時過ぎまで粘るもこれといった
釣果は得れず。


車に戻り、片付けをして目の前のサーフへ。



裏切らないねぇこいつは。


何箇所かランガンして、いつも良型が釣れる
スロープへ。




最後の最後。夕まずめにかめポッパーに
出てくれた20cmアップ。


バチュッと出てくれました✌️



ほんとこのルアーは今のメッキゲームには
欠かせません🥳🥳🥳🥳🥳🥳



















気づけば9月半ば。


夏もそろそろ終わってくるこの頃ですが、
セミはまだ鳴いてると言った暑さ。


今回は日帰りでなく、1泊で西伊豆へ。


Go toで宿泊代が安いだとかだとか。
初日に磯に渡ろうとするも、ウネリの影響で
断念。マグロ堤防で朝マズメを迎える。

狙いはソウダガツオ。釣具屋の情報だと
朝は回遊してきて良く釣れるだとか。



期待の朝マズメ、去年の再来を期待して
トップを投げるも何も無し。


ジグに変えるとサバがゴツゴツ当たって
きますがどうも小さい。
隣のカゴ師に掛かってくるソウダガツオも
30cmある!?ってぐらいのサイズ。


パパッと見切ってサーフに並行している
岸壁からメッキ狙い。


同い年の亀氏が「かめポッパー」を送って
くれたので、試しに投げてみる。。。


なんじゃこれ。


と言わんばかりの超絶高反応!!

明らかにどのルアーよりも
反応が違う。


止まりません。

なんじゃこれほんと止まらん。

アクションとしてはサブサーフェス(水面直下)
をドッグウォークするよーな感じ。
自分のトゥイッチだとドッグウォークに近い
首振りアクションでしたが、ちゃんと動かせ
る方は“ダート“になるだとか。

ハンドルを早く巻くとポチャッと水面から
出て絶妙な引き波を演出。

たぶんこのポッパーやペンシルなどで出ない
絶妙な"引き波"がこのルアーの強い所。




サーフに移動して、
ヒラセイゴも大好きみたい。



もうほんと止まりません。



ここぞとこのルアーの威力を発揮するのが
サーフや漁港のスロープ、河口といった
シャロー場。


魚が見つけてくれれば必ず食いますね。
言わば食わせのトップ。
魚の姿が見えないチェイスでも、ルアーの
後ろに波紋が起きるのでパイロットとして
も使える。


レジン製ということでの最大のデメリットは
飛距離ですが、

この「かめポッパー」、全然飛びます!!
サーフから投げるにも十分な飛距離。


今回の西伊豆ロードも基本的にシャロー撃ち
というか、この季節にメッキを探すとなると
自然とシャローになるんす。


あと2ヶ月ぐらいしてグッと水温が下がると
ディープなエリア、またはレンジに絞るの
ですが、今は何と言ってもシャロー。


そのシャローを撃つには欠かせないのが
この「かめポッパー」


SNSで釣れる釣れるとかなり大評判で、
どんなものなのか。が気になって手に入れ
ましたが。


こういうこと。


食わせる
見つけさせる
飛ぶ

の三拍子。マジですげぇ釣れるこのルアー。


春先から初夏に楽しめる漁港での小サバ、
またはショゴなんかにも効果抜群かと。




ジャポッと水面出てくれるので視覚的にも
楽しめます✌️


かめポッパーに食いついたメッキ達の後ろに
かなり多いお友達たち。



かめミノーJrでフォローを入れると
良い型のロウニンメッキ。



そんな「かめポッパー」「かめミノー」は
フリマアプリのラクマでお買い上げ
頂けます。


この季節のメッキはシャローを撃つべし!
シャローを撃つには「かめポッパー」を投げ
るべし!

そしてフォローで「かめミノーJr」を投げる
べし!!

大事な事なのでリピート。


この季節のメッキはシャローを撃つべし!
シャローを撃つには「かめポッパー」を投げ
るべし!

そしてフォローで「かめミノーJr」を投げる
べし!!


これでこの季節のメッキは攻略できます✌️






是非是非ご参考になれば!!




メッキですが、西伊豆エリアだけでなく
自分のホームの房総エリアでも狙えます



この前「かめポッパー」をぶら下げて撃って
来たので、その記事は追々!