新社会人の房総釣り日記 -14ページ目

新社会人の房総釣り日記

主にアジング。ですが季節折々のターゲットもねらってます






12月3日、学校から帰ってきて少し身支度を
し1人外房へ。



父は横浜へ行っており、久々ソロ釣行。



調子の良い鴨川方面から上がって、ナイトP
を周ろうと目論み。



1箇所目に着く前に外房在住のIさんと合流。




内房勝山沖でティップランをやってきたらし
く、沢山釣れた様でアオリイカを頂いちゃい
ました!笑笑



でかいのはキロ近く、もう片方も400gと
いったところでしょうか。


刺身は大きいやつより小さいやつの方が美味
いと聞いたので食べ比べしてみます。



Iさんほんとありがとうございます!!



さてさてそんなお土産も頂いちゃって、
もう帰ってもいい状況なのでしたが、気を
取り直してアジングロードへ。


1箇所目に着くと少し外海が荒れてる様子。
そんな酷く濁ってる感じでもなく、流れも
見た感じキツくなさそうなのでやってみる
ことに。


車に戻って準備準備〜とロッドを取り出し
リール....ん?...リールリール〜と.....


無いなぁリール。


あ、助手席か。なんて普段置くはずの無い
助手席も隈なく探しましたがない!!



はーいやりました!笑
2時間かけて外房着いて釣り場
着いたらリール忘れてたやつ!


10分ぐらい放心状態になりアタック5で
ストラディック辺り購入しようかと悩みま
したが、悩んだ分だけど自分が情けなくなり
帰ることに笑笑。


jesse-edさんHさんから「リール貸したのに〜」
なんて超優しいお言葉頂いたのですが、
タイミング合わず〜、自分が悪い!笑笑


まぁけどIさんから良型アオリ頂いたし
イカ貰いに行った!って思えば笑。


朝になって父が帰ってきてクーラーを見ると...



朝はどこでも40cm級のアジが爆爆だった
みたい、、、。
ジグ単1.2gに食ってきたりするみたいなので
相当楽しめますよね〜




タチウオも大漁。。。




学校から早く帰ってきて横浜向かえば
よかった〜なんて笑。




今夜はアオリイカに横アジ、タチウオと
最高です〜😘自分何も釣ってないけど笑























今回は久々の外房アジング。



直近で行ったのは何と約3ヶ月も前っぽい。



H師匠と父で外房ロード。何気初めて一緒に
回るので新たな事を取り入れるチャンス。


先ず1箇所目はマスター港。
父がこの前行った時は朝マズメも良かった
とか。


着いてすぐブレイク際のド表層でゲット。


とりあえずボーズ逃れ。


居たら連発することが多いPだけど今回は
そうでも無い感じ。
群れが小さい様でほぼ単発で寄ってきた奴ら
を拾ってく感じ。


前回より1.2cmサイズupしたよーな…。



こんなのも釣れたり。初めてアジングのワーム
に食ってきた。


そして南下。初めてやるPへ。
風がやりにくい方向から吹いていて父がムツ
を釣ったのみ、移動っ!


またまた初めてやるP。前から行ってみたい
と思ってたけどなんか素通りしちゃってた。


ここはHさんがアジを釣って、アジが居る
事を確認できたのでよしっ。また来よ😗



そして大好きだった自転車港。
前情報では全くダメだったけど車から降りて
見てみると雰囲気超良さげ。



ライズはしてないけど少しレンジを落として
通してみると、、、


いっる!!


ここは北風を避けれるからすごいやりやすい。




雨も降ってきてだいぶ寒くなってきた〜。



釣りたかったムツも釣れてテンション↑↑↑


台風の影響か、前回来た時より水温が
下がったからか、ボトムの海藻が無いから
下のレンジを通すことができて探れる層が
増えてる〜。


以前は10カウントとかしてたら海藻に絡ま
ってたからなぁ。


朝イチは別Pでやる予定だったけどこの風で
相当やりにくそうなのでここで心中。


期待の朝マズメはHさんがアジ釣ったのみ。
他は全部ムツ!

けど気づいた事が1点、

アジよりムツの方が気持ち良いアタリ出して
くれる!そして今年のムツは大きい!


アベレージがこんなヤツらですから、
掛けて釣って超楽しい♪


日が出てきて一昨年あたりに超良い思いした
Pへ。久々のテトラアジング。


1投目からアジが来るも爆風と色んなものが
テトラに打ち上げられてるせいでポロリ。
またアジ来るもポロリポロリ。


いつもはテトラやる時はトラウトネットある
けど今回は持ってきてない!


そうこうしてるとアジからムツに変わり
リーダーが0.8号だったからラインブレイクの
嵐。



先日超お得品を見つけたけどどんどん無く
なっていく、、、この時期から外房はタング
ステンなんて使えない😭



リーダーを3号まで太くしてなんとか嵐は
消え去りほぼ1投1匹のムツ爆を楽しむ、





テトラが雨に濡れて滑りやすくなってきた
からムツゲームを楽しめる様な岸壁へ移動。



言わずとしれたムツ港。先端にアジンガー
1人。アジムツがポツポツ釣れるとの事。
さぁ、大雨北風爆風を浴びながらやるぞ、





ほんまやいるいる!



リーダーを細くしてリグもこまめに変えて
アジが好んで食ってくるやつ探り。
やっぱtg0.8g。フワフワ動かしてステイ。



このP特有のほっそーーーーーいアジ。
けど久々のデイアジングは最高〜😗


すると足元を大きなヒラマサが通過〜
いつかは釣ってみたいですなぁ


持ち帰り分はこれ!




20cmを超えるムツなんてあまり釣ったこと
なかったから今年はムツ釣りに行っても
いいぐらい?って感じでした🙂



ラストPのムツ港なんてアジみたいに足元
までギラ付き見せながら走りましたしね!
アジよりアタリ気持ちよくて走ったりもする
からかなり好きになりました🙂

































3日目。



奄美大島滞在も残り2日。行く前の4日間とか
すごく長く感じたのに、着くと時間が経つの
はやい...。
1日が24時間では足りないなんて思ったり。



この日は宿の方が船を出してくれて


南国ジギングを楽しむことに。


前々回もやらせてもらった釣りですが、
MLのシーバスタックルに30gのジグを付けて
水深15m〜90mとかを探っていたので、
底を取ることもできず、気づいたら魚が付い
てたような記憶が。


今回イガネエ、BETTYはオフショアの釣りも
やっているのかちゃんとしたベイトタックル
を持ち込み、見るからにやりやすそう。


ええ、自分はMHのシーバス
ロッドにツインパXDで挑み
ましたよ。

ジグも前回の倍の重さの60g〜100gを用意
したから底はきっちりとれるでしょう。



いざ出船!



加計呂麻島の裏まで出してもらいました。



目的地に着く前に目の前でボイルが発生!
ベイトはトビウオ??



とりあえず付いていた60gをキャストして
表層をジャークしながら引いてくると
ゴンッ

このボイル対応にはベイトよりスピニングの
方が分があるらしく、イガネエらはバック
ラッシュを恐れてあまり飛ばせてない様子。


寄せてくる途中でカツオ特有のバイブが
手元まで伝わってくる...




アイッパラ(スマ)をGET👍


とりあえずボーズ逃れ。スマは小さなベイト
を偏食してる時は食わすの難しいらしい
ですが、トビウオみたいなそこそこサイズの
ベイトを食ってる時は60gとかにも食って
きますね。


ボイルも落ち着いたので目的Pに着き
ジギング開始。





ボトム着くのはわかるけどフォール中の
アタリはよくわからない...
糸が止まったよーな?っていう違和感を
感じて合わせたら付いてた感じ。
これはベラ類の何かかな?




もはや本命でもあるバラハタ。
けどやっぱりフォール中のアタリはわからず
しゃくりあげたら重くなってて鬼合わせ
かます感じ。掛けた直後は結構引くから
これはこれで楽しい♪


ちなみにバラハタはシガテラ毒がある個体
が多いみたいなのでキープせずリリース。


BETTY、イガネエもそれぞれカラフルな魚
を次々と釣り上げている。



前回より全然魚からのコンタクトが多い!



中層でも結構アタリがあるみたいだから
ボトムべったりだけじゃなく上まで
しゃくりあげてくるとガツーッン
気持ちがいい手応え。



よく走るし中層で掛けたし、ハタやベラでは
ない事を祈りながら寄せてくる、、、。
ドラグを出されたりしながらもなんとか耐え
頭の中はカンパチ?アオチビキ?の2択。


最後まで抵抗しながら上がってきた魚は








サワラ!?



いや、くそでかいカマスでした笑笑。


ちなみにサイズは



堂々の60cmオーバー。


あとで宿で調べたらオオメカマス
有力でした。


カマスってアカカマスとミズカマスと
バラクーダしか居ないと思ってましたが
調べたら結構種類が多いみたいで意外と
面白かったです笑。
興味あったら是非調べてみてください。




この後はオジサンもHIT。


この直後にドデカイのを中層よりちょい下
らへんで掛けたのですが、あともうちょいで
姿が見えるとこでまさかのフックアウト。
最後まで結構引いたのでハタとかでは無い
気がします...。


あーバラしたーなんて悔やんでると、
イガネエ、BETTYが同じタイミングでHIT。


2人とも大物の様で時折ドラグを出されたり
竿を海に絞り込まれたり。


先に魚をあげたのはBETTY。なんと超高級魚
のハージン(スジアラ)。しかも超特大。


イガネエも巨大なキツネフエフキ??
タマン系のデッカイのを釣り上げました。



どちらも3kgオーバーぐらい?
ハージンのこの大きさって1万円は超えるん
じゃないかな...とにかくどちらもすげぇ。
この写真に混ざりたかったぜよ。


このキツネフエフキとハージンは居酒屋に
持って行って調理してもらうことに。



最後は加計呂麻島のインリーフで小物釣り



こんなやつや


この釣りの本命でもあるこれ。
カンモンハタだったっけ。


根が荒いリーフでは0.4号ではすぐ擦れて
切られるので0.6号にチェンジ。


浅いので上手くやらないと根掛かり地獄
ですが、根の上を通せると1投4、5バイト
なんて当たり前。
アジングっぽくて好きですこの釣り。




船長さんが魚を欲しがるので、キープ分は
こんなにも!!









釣りたてなのにとても柔らかく甘みがあり
最高でした♪



次は寝かせて食べてみたいです😊



















※前記事を「1日目」と記していましたが、
暴風の影響で夕まずめホゲて酒飲んだ事しか
書いてなくて、無意識に2日目の事も書いていた
事をここでお詫び申し上げます。




さて続き。



シュガペン58Fは魚を寄せて食わせてくれる
事を実感した豆メッキを釣った以降は魚を
見つけられず。



基本的にこうやって膝の位置まで立ち込んで
ブレイクまたは岸際を通していく。



歩いていくと漁港を見つけたのでBETTYと
ヤミハタ狩り。




ワインドトゥイッチャーを足元に落として
サイトで誘いあげてくると4.5匹のヤミハタ
がノコノコとお出まし。ストンッではなく
ゆっくりフォールさせるとパクッ


サイトで全部丸見えだから楽しい。


釣り人口があまり多くない、もといこういう
釣りをする人が多くない奄美だから場荒れ
もしてないしのんびりと釣りができる。



人が沢山いてストレスすら感じる関東マン
の自分からしたらここは天国。3泊4日なんて
言わずに3ヶ月ぐらいここに居たい。



車で移動し、前々回自分とイガネエが
良い思いした近くのゴロタサーフに到着。



メッキ系を沢山釣り上げた自分の頭の中には
もう「メッキ」なんて文字は無く「チヌ」
で埋め尽くされている。



奄美は歩けば歩くほど魚に近づけるという
のは前回の遠征でわかったので、今回は自分
の身体に鞭を打ち、遥か彼方に見える岬まで
歩き続ける事に。


イガネエ曰く、少し水面が風でザワついてる
状況ではペンシルなどで誘うよりポッパーで
早めに水面を引いてくる方がチヌには有効
っぽいとの事なので言われた通りにシュガペ
ンからポップクイーン50Fにチェンジ。



タクサンイルヨ、、、メッキ。


手尺で30cmのコトヒキも。こいつは良く
引いてから本当にチヌだと思ってた...



ダメだチヌいねぇ。


気付いたらポッパーからミノーに変えてて
メッキに徹していました笑


油断ができない奄美。1発でかいのを掛けて
Dコンおさらば〜。ファーストランでブチ切れ
られたから大きいヒラアジだったのかな。


もしかしたらでかいコトヒキかもしれないし
チヌかもしれないし、ハタとかかもしれない
しと想像すればするほど魚種が出てくるから
魚を上げるまで何かわからない。
これがライトゲームやってても飽きない要因
の1つかな〜と思います。


結局チヌを見ることはできず。


夕まずめもメッキと遊んで


次の日の朝7時に出船する


南国ジギングに備え早めの就寝に就く
のでしたzzzzzzzz














待ちに待った奄美大島遠征。


横浜アジングで釣れた魚たちの処理を済ませ、
30分寝坊しながらもバスの時刻には間に合い
予定通りにBETTYと成田空港到着。




が、

途中奄美入りを楽しみにしていた自分達に
衝撃的なLINEが...




前日から前乗りしていたイガネエが朝マズメ
終わりに3本の良型ヒラアジGET。
他にもチヌを数枚キャッチ。



よっしゃ魚いるじゃん!
調子いいじゃん!


って普通はなるんですが、我々2人は


やられたね〜
と半ば意気消沈。


まぁそんなこともあり奄美入りをするの
でした。。。


17時前に奄美大島到着。イガネエが空港に
迎えに来てくれていてスムーズに合流。



夕まずめということで早速近くの河川、河口
へ向かうも風が強すぎて釣りどころでは
ない状況。



結局この夕まずめはBETTYがブルスコ60を
ロストしてそれ以外は何事もなく終了。



ナイトでメアジやターポンを相手に遊ぶ予定
でしたがこの風だと厳しそうなので、



飲み行こうって


なり、南部へ向かう途中の名瀬で店探し。




どこに行ってもそうですが、遠征、旅行に
行ったら地魚が食べたくなる性。





名瀬にある「脇田丸」。店員さんも奄美鈍り?
していて雰囲気良し。







料理旨し!!

シイラ、ゴマフエダイ、マダイ、カツオ、
シビ、カンパチのお造り。

ムロアジ、ツムブリの唐揚げ。


いつも良く釣りは行くけど、お酒を交えて
話すのはこういう時だけ。



よく飲んでよく食べて3人で駐車場で車中泊。



よく寝たなぁと思ったら時刻は朝マズメ前。



常夜灯下に豆メッキが群れてたからライト
ワインドで


3回目にして奄美初メッキ。


豆ミノーでマイクロカスミたん。



直リグでボトム転がしてマゴチ。



日が出てくるのが遅い西地方。6時を過ぎて
ようやく明るくなってくる。


各自気になる所をラン&ガンするも自分は
なかなか魚を見つけられず少し離れた
BETTYと合流。



すると30upのギンガメを2本獲ったとか...。



水門とか開いてないのに、ものすごく流れ
が複雑...トップを通しても上手くアピール
できてなさそうなので、この遠征の為に
入手したシマノのライズショット。
AR-Cを搭載しているからものすごく飛ぶ。


こういった小型回遊魚をターゲットとして
シンペンを使用するのは初めてなので
とりあえず軽めにジャークしてアピール。



そして変えてすぐ手前でゴンッ


ジーーーーーーッと15mぐらい走られ何とか
ファーストランはラインブレイクせず耐えれ
た模様。


50.60といったサイズではなさそうだけど
ヒラアジ系なのは確実だったのでじっくり
ゆっくり寄せてくる。


寄せては走られ寄せては走られを繰り返し
足元で体を横にして最大限の抵抗を掛けて
見えたのは40cmほどのロウニンアジ。



姿を見せてからも2.3分の抵抗を見せ、
最後はイガネエが掬ってくれて勝利。



PE0.4号で獲った40cmロウニンアジ。



かなりドラグ出してファイトしたのに
フック伸ばされてる...。


直後にイガネエが少し離れたストラクチャー
際でトップで30upギンガメを連発。



この30分間ぐらいが時合だった様で、
終わるとなーーんも無し。



前日の朝にイガネエが良型オニヒラ、チヌ
などを複数枚獲ったPへ移動。



このPは潮が下がったタイミングで岸際の
イナっ子にボイルが多発するらしい。



到着するとまだ潮も下がってないので
一通りトップで探りながら歩いていくと
メッキの誤爆が多発!!



23cmぐらいのオニヒラメッキ。



良型コトヒキもトップで捕獲。



1人ずーーっと歩いているとイナっ子の群れを
発見。しばらく観察していると時折騒いで
ボイルみたいのも出ている。


早速向かってシュガペン58Fをイナっ子の中
に通すとジュボッ。



房総では自己最大タイとなる25cmギンガメ。


シュガペンはレッドペッパーマイクロとか
みたいに早くドッグウォークして水面を
滑らすよりも少しスロー気味にリールのハンドル
を回してやると綺麗に早く首振りをして
魚にアピールしてくれるイメージ。


Dコンとかを通したら釣れるには釣れるん
だと思うけどかなりシャローだしなんせ
足場が高く自分では上手く通せそうにも
ないからトップ一択。


上から見て魚を探しながら撃っていく
スタイル。背鰭を出して顔を下にしている
魚体を発見。


ラインを見て嫌われない様にラインは水に
付けずロッドティップを上にして誘うと
サーーーッとルアーに向かいジュボッ。


かなりスローに誘ったのに誤爆!!
釣った事ないけどヒラアジ系では無さそう
だったからチヌかな〜。。。



するとまたイナっ子が騒ぎ始めたので、
それらから少し離れた所へキャスト。



チョン、、、チョンとシュガペンをダイブ
させて浮いたタイミングで出た。



そこそこ良い引きをみけたのは26cmギンガメ
自己記録ともなるギンガメ。


またまた撃っていくとこんなサイズも。


シュガペンは魚を寄せて食わせてくれるから
当分裏切らない限り1軍ルアーであろう。











続く。。