こんばんは

福浦です

 

箱根駅伝、ついつい見てしまいます

 

実家が、ちょうど箱根駅伝の1区の終盤、そして10区の序盤ですから

小さい時から見ていました

 

母が毎年、箱根駅伝を応援いくので

楽しみ行事の1つです

 

昔は、走っているの見て何が楽しいのか?さっぱり

わかりませんでしたが、年とるごとに見てしまいます

 

春先の桜の開花や散る光景に人生を重ねる

日本人的発想かもしれません

 

年とるごとに桜と駅伝に興味がそそられます

 

外国人は桜を見ると『わあ、キレイ・・・』という印象だけの方が

多いそうです

 

ですが、日本人は老若男女、自分の人生と重ねるように

なってしまい、感傷的になる傾向が多いそうです

 

それだけ、自然、季節と人生は密着しているのが日本という

国柄かもしれませんね。

 

四季のある日本ですから、こういうことが感じられる

感性のある暮らしに感謝かもしれません

 

豊かになれる条件がそろっている国ってなかなかないですから

感謝です

 

箱根駅伝は、青学の4連覇、素晴らしいです

 

でも、単純に4連覇できるほど甘くはなかったと思います

 

原監督の戦術、戦略をじっくり聞いてみたいものです