こんばんわ

福浦です

 

皆さんは慣性モーメントという言葉を

知っていますか?

 

「回転しにくさ」の程度を示す物理量として慣性モーメント
慣性モーメントの値が大きいほど、その物体は回転しにくい。

 

つまり、物理的に大きいものは回転しにくいということ。

 

これを企業でたとえると、大企業ほどフットワークよく動けづ

小規模な会社ほど動ける、ということになります

 

ですが、実際は、大きい会社も小さい会社も

長年の慣れや、慣習などで変化を求めることに対して

消極的な感じがします

 

大企業に勝つためには小規模企業は早く回転していかないと

いけません

 

ですがなかなか回転できないのも事実です

 

この回転のしにくさ、つまり慣性モーメントが

大きいので回転できない

 

見た目は小さいけど、慣性モーメントが大きい

 

その企業の課題を見つける場合は

この慣性モーメントは何者か?を見るようにしていく必要が

あります

 

その見つけ方や判別の仕方は様々ですが

見つけたとしても、自覚しているかしていないかの

問題が出てくるんですね!

 

原因と結果でいうと、原因を見つけ

そしてそれをどうやって動かすか?もしくは小さくするかです

 

この観点を見逃してしまうと、付け焼刃の対策しか打てず

根本的な原因を見過ごすことになってしまいます

 

課題があれば、原因、要素、感情、仕組み、これを見直しましょう

 

 

なんだか今日は難しい話になってしまいました

すみません!