こんばんわ

福浦です

 

先日のアイコンパスセミナーでこんなことが

ありました

 

アイコンパスでご主人様の回答の

設問1が4点、設問3番が4点、設問11番が4点です

 

この場合、自分自身の趣味や収集するものが

あり、そしてその収集品を展示したいという潜在的欲求が

あります

 

私『ご主人様には、何か集めているものや趣味で使う道具などはあり  

  ますか?』

ご主人様

 『特にはありません』

 

あれっ?

 

私『では、何か飾ったりしたいものはありますか?』

ご主人様

 『今は集めていないですが、フィギィアがあってそれを飾りたいです』

 

ビンゴ!

 

私『そのフィギィアはどのくらいありますか?』

ご主人様

 『段ボールでいくつかです』

 

いかがです?

この質問がなければ、ご主人さまの潜在的欲求は

満たされないで商談が進んでしまい、飾り棚を設けない

提案をしてしまうところでした

 

ですが、羅針盤から見える欲求で質問することにより

お客様の満足のいく提案ができるんです

 

この、欲求を『察する』ことが大事で

そういう質問ができることで

より深いところで家づくりが提案できるんです

 

この他ににも色々な設問のかけ合わせで

理解できることがたくさんあります

 

ご興味がある方は

営業の無料相談もしています

下記へご連絡ください

マグネティック住宅営業メソッド

福浦祐一

y_fukuura@kve.biglobe.ne.jp

090-8890-3832