ちょっと苦言

クライアント先の営業マンのことです

私に質問の電話がありました

営業マン「○○の場合、この時はどういう風に分析したらいいですか?」

私「こういう風に考えて、こうしたらいかがですか?」
※具体的には言えないのですみません(泣)

私「私の方でもみてみますのでデータ送ってくださいね」

営業マン「わかりました!」

この会話があったのは金曜日の朝

本日月曜日

なんのレスポンスもありません。

忘れてしまったのでしょうか?

おそらく私から何んのアクションも起こさなかったら
このままだと思います。

心配なので、今日連絡しますが・・・

なにが言いたいかというと

私がそのままほっておくと、その営業マンは
”忘れちゃう”ということ。

もしかしたら、資料を送らなきゃと思っていても
時間がたつにつれて”忘れちゃう”のです。

もし、これがお客様だった場合

「モデルに来てください」と再来場を
促したとしても、時間がたつにつれて忘れちゃうのです。

ですから、関係構築をしていくとすると
忘れられてはいけないのです。

忘れられないようにするには
接触頻度を上げること。

この接触頻度は、メルマガが
一番いいかと思います。

そのメルマガのテーマの内容は
お客様の短期的に解決したいことや
役に立つ”情報”です。

日々の出来事ではだめです。

関心がないからです。

まず、お客様に”忘れられない”でください。