子どもの宿題・・・
自分が小学生の頃の宿題は、算数と国語しかなかったような気がします。
わが子の宿題を見るとなかなか難しく、小学校5年生にもなると大変ですね。
学校での学習のスピードはもちろん、内容に至るまでやはり昔とはちがうなあと
思いました。
昨日、小学校5年生の長男が宿題をやっていたので、見てみたらなんと英語の宿題。
これは学校ではなく、某●●Cの英語教室の宿題でした。
また、小学校3年生の娘の宿題は、漢字、算数の復習の宿題。
子どもたちの宿題を見るとなかなか難しいことをやっているなあと思いました。
私自身23年間住宅事業に携わっていますが、お客様に提案するときに宿題をやりやすい
子ども室などもコンセプトで提案した記憶があります。
自分の子どもたちに宿題をやりやすい観点で自分の家づくりができていたのかなあ?
なんて考えてみますが、そういう観点では設計していませんでしたね。
しかし、我が家の子供たちは1階に各机、いすを置き、みんなのいるところで勉強するように。
と思って設計し、小学校に入ったタイミングで自分たちの机、いすを購入しました。
机、いすで勉強してほしいと思っていましたが、やはりダイニングテーブルで勉強し、
プリントを広げ、散らかし、いやいややっているような状態です。
でも、この宿題をやっている時間に色々と、学校のこと、友達のことなど話すようになってきています。
この話しやすい空間がいわゆるコミュニケーションなんだという時間がわいてきました。
勉強はあまりできなくても、子供たちとのこの時間がすごく大切に思えました。
最初は、宿題をどういう風にしたらやらすことが出来るか考えていましたけど!