大東ファミリーの皆さまこんにちは。

4/19(日)に行われました『リーグ戦sevens2026』の結果とコメントをお知らせいたします。


第1試合

○大東大24-17専修大

第2試合 

○大東大33-14東海大

準決勝  

○大東大29-21朝鮮大

決勝   

●大東大12-17法政大


酒井宏之監督コメント

本日もたくさんの応援ありがとうございました。今年度の初戦はsevens大会からのスタートとなりました。大東大としては昨年度二部降格となりましたが、一部昇格に向けて日々練習に励んでおります。この大会は「二部から優勝!」を合言葉に、短い時間の中良いまとまりと覚悟を持って挑みました。初戦が入替戦で負けた専修大学、次戦がリーグ戦王者の東海大学。昨年度のリベンジとチャレンジに向けて一丸となっての勝利はチームにとって大きな自信になったと感じます。最終結果は準優勝でしたが、来週からはじまる春季大会に向けて勢いをつけてくれたと思います。また、この大会は高校や国体で日本一に導いている福田恒輝コーチがスポットとしてご指導してくださいました。短い期間でしたが、選手は見違えるように成長しました。これからみんなやってくれると思います。


小澤匠sevens主将(札幌山の手③)

今回のsevens大会は、福田さんに教えてもらったことをチームでやって勝ち進めましたが、自分は最後怪我で退場してしまいとても悔しいです。優勝したかったです。とにかくチームとしてやってきたコールを意思統一できたのが良かったです。逆に、苦しい時に反則したり声が出なくなりました。こういう場面は15人制でもあるので、こういう時こそ丁寧にしぶとくしたいです。今年は一部昇格以外は失敗だと思っているので、そこに勝つことだけにフォーカスしていきます。



白川源丸(報徳学園①)

高校時代は試合にあまり出れなかったので、今回メンバーに選んでいただきとても嬉しく良い経験になりました。福田さんからは「根性」や「細かい部分」の大切さを学び、それをチームとして出せたのが良かったです。個人的には、最後大きなミス(シンビンにより2分間退場)でチームに迷惑をかけてしまったので、雑になったり荒い部分を丁寧にしていきたいです。今回は大事なことをたくさん教わったので、今後に活かしていきたいと思います。

今回もたくさんの応援ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
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