大東ファミリーの皆さまこんにちは。
9/13(日)に行われました関東大学リーグ戦 vs国士舘大学の結果とコメントをお知らせいたします。
◆関東大学ラグビーリーグ戦
大東大 67-0 国士舘大
酒井宏之監督コメント
本日は、たくさんの応援をありがとうございました。
2026年度のリーグ戦が開幕しました。一部昇格を果たすためには、これからの一戦一戦、どれだけ我慢強く戦い続けられるかが大切だと考えています。
まずは1つ。あと7つ。引き続き、チーム全員で我慢強く戦い続けます。今後とも熱い応援をよろしくお願いいたします。
小島拓人主将(FL 開志国際④)
守備面では、相手を完封できたことが大きな収穫となりました。一方で、攻撃面では簡単に得点を取りにいこうとしすぎたことでミスが生まれ、ターンオーバーにつながる場面もあったので修正したいです。次の試合に向けて、今回できたディフェンスを継続しながら、さらに強度を高めていきたいと思います。そして攻撃では、簡単にトライしようとするのではなく、一つひとつのプレーを大切にし、ミスを減らしていくことを意識していきたいです。
飯塚祐真(SO 深谷③)
攻撃面では、エリアをしっかりと確保し、敵陣でプレーする時間を作れたことが良かったです。その中で、FWが確実にモールを取りきり、得点につなげることができたのも良かったです。BKで外にボールを回す場面では、流れてくるDFに対して、相手と一緒に流れて捕まってしまう場面があったので修正したいと思います。今日の試合で勝利しながら課題を見つけられたことを前向きに捉え、今回の反省を次の試合にしっかりと活かしていきたいです。1部昇格に向けて、これからの試合もすべて勝つという気持ちで戦っていきます。
難波剛司(SH 石見智翠館①)
※ルーキー開幕スタメンデビュー
初戦をしっかり勝ちきれたことと、0点に抑えられたところが良かったです。個人としては80分間集中力を保ってプレーすることができました。しかしSHとして、ATのテンポやゲームメイクの部分で課題が出たので修正したいです。そして、次の試合もしっかり勝ち切りたいと思います。
引き続き、大東文化大学ラグビー部へのたくさんの応援をよろしくお願いいたします。
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