大東ファミリーの皆さまこんにちは。
9/27(日)に行われましたジュニア選手権 vs日本大学、前日に行われましたC vs 早稲田大学の結果とコメントをお知らせいたします。
【ジュニア選手権】
大東大 36-25 日 大
酒井宏之監督コメント
本日もたくさんの応援をありがとうございました。
日大Jr.チームには昨年、そして今年の春シーズンも敗れていることもあり、今日は選手たちからいつも以上に強い気持ちを感じました。
一方で、試合に勝ちたいという気持ちが強いあまり、少しトライを取り急いでしまう場面も見られました。その気持ちはよく分かりますが、攻めるときも守るときも、最後まで我慢することが大切です。焦らずに攻め切ってトライを取り切る。そして守るべきところでは、最後まで粘って防ぎ切る。そうした部分を、これからさらに突き詰めていきたいと思います。
また、前日はCチームが早稲田大学と対戦しました。結果は敗戦となりましたが、今チームとして取り組んでいることを体現する場面が多く見られました。
シーズンに入り、なかなか試合機会が多くない中で、上のチームを狙う選手たちの気持ちのこもったプレーは素晴らしかったです。こうした選手たちの頑張りが、チーム全体の力につながっていくと思います。
9月も終わりますが、シーズンはまだまだ続きます。
残り2ヶ月半、チーム全員で競争し、支え合いながら、さらに成長していきたいと思います。
引き続き、大東文化大学ラグビー部への応援をよろしくお願いいたします。
中森悠路ジュニア主将(LO•柏中央④)
前半は、自分たちのペナルティからトライを取られるという負のループから、なかなか抜け出すことができませんでした。後半は、チームとして意思統一してトライを重ねることができ、最後は相手との我慢比べに勝ち切れたことが良かったです。次戦に向けて、今日の前半で出た課題をしっかり修正し、勝利を目指します。
新井旺我(HO•御所実業③)
試合の入りが良く、先制して良い形で試合を進めることができました。ただ、自陣でのペナルティから攻め込まれ、相手にスコアを許してしまう場面がありました。点の取り合いにはしたくないので、そこはチームとして修正していく必要があります。次の試合に向けて、一人ひとりが低いタックルを徹底し、ターンオーバーを狙うDFをしていきたいです。
林春翔(PR•札幌山の手②)
DFでは、全員がターンオーバーを狙う意識を持ってプレーできていましたし、実際に成功した場面もあったので良かったです。課題としては、今チームで「我慢」を大事にしている中で、自分たちがトライを取った直後に、相手にトライを返されてしまった場面があったことです。そこはしっかり修正していきたいです。ジュニアチームはこれからも「我慢」を続けて、無敗を目指します!














