野良犬として我が家の周りをウロウロしていた「べっちゃん」
我が母のYさんが可哀想に思ったのか、
ごはんをあげたのがきっかけで、
頻繁にうちに来るようになり、
「ワンころべっちゃん」と名付け、
うちの犬になりました。
首輪が嫌いで、どうしても繋ぐ事が出来ませんが、
とってもお利口で、車にも跳ねられないし、何をしても噛んだり唸ったりしないべっちゃん

私達は、べっちゃん とよく遊びました。
しかし当時は、そんな野良犬が多くて
誰かが保健所に通報したのでしょうか…
ある日、ぐったりしている べっちゃんを、保育園児の私達は、
「べっちゃん、大丈夫?しっかりしてや!」と声をかけたのが最後でした。
当時の友達も鮮明に覚えています。
べっちゃんの名前まで

ある日、みーちゃんの写真を当時の友達に送ったら、「べっちゃんみたいやね
」と、返事がありました

それまでに、犬は沢山飼っていたし、その友達も見てきてるのに

私は、「べっちゃん が生まれ変わって来てくれたのかな?」なんて、ふと思ってしまいました。
あれから、かれこれ3、いや
4十年ほど経ちます
10年程前に辛い別れもして、我が人生で二度と犬は飼わないと決めた…のに、
に帰ったら子犬がいました

あれから2年、世話人はY子とFさん、
HとDプロです

心の中では、犬を見るたび「良いなぁ✨」と思ってましたが、また飼うことになるとは

人生、何が起こるかわからないもんですね

お家にあげるのも初めてだし

寝てばかりで、退屈なのかなぁ…
どこまで面倒見れるか、先の事は分かりませんが、出会えて良かったと思います。
読んでいただき、ありがとうございました!