asahi.comにおもしろいニュースが載っていたんで、ご紹介。

Googleの看板ロゴっていえばいろんな記念日を祝った楽しいデザインで
すっかりおなじみにものになりましたね。
で、そのGoogleの看板ロゴを
パックマンの誕生30周年を記念した“パックマン仕様のロゴ”にしたら、
なんと世界の生産性が108億円落ちたというのがニュースの主旨。

え?どういうことって思いますよね?
実は、この“パックマン仕様のロゴ”には仕掛けがあるんです。
どんな仕掛けかっていうと…

表示されて、しばらくすると「REDY!」という文字が点滅して、
パックマンおなじみのキャラクターたちが動き出す。
ん?もしや?と思って、キーボードのカーソルキーで操作すると、
パックマンがそれにあわせて動き出す!
そう、なんと実際にパックマンゲームが楽しめる、実に凝ったロゴだったりするんですね。

さて、ここからがニュースの核心。
アメリカの調査会社の調べによれば
パックマンの看板ロゴが公開された米国時間21日のGoogle利用状況を調べると、
平均36秒間、いtもより余分に利用していることがわかったそうなのです。

このいつもよりも余分な時間は、ゲームに興じていた時間と考えられ、
推定される利用者総数に換算すると482万時間。利用者の時給を25ドルとして計算すると、
1億2千万ドル、日本円にして約180億円になるというんですね。
つまり、この日、世界のGoogleユーザーがこの楽しい“パックマン仕様のロゴ”の影響で
平均して36秒間さぼってゲームにかまけていたということで、
企業の損失180億円につながったという…まあ、トホホである意味楽しい
そんなニュースなのでした。

実際にゲームができてしまうロゴが、
ここに残されていますので、
興味のある人はちょっと遊んでみてください。


$新富マーケ研