| 令和2年度 2・3学期 自己評価まとめ 認定こども園 第一高千穂幼稚園 |
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| ●一人ひとりに寄り添い、個性を伸ばす保育が出来ていたか?また善悪の区別についは、 分かりやすい言葉で、その時々に伝えられたか? 〇友だちにしてはいけないことや言葉遣い等で善悪の区別を伝えてきたが、上手く伝わりきれてない部分もあったり、納得が出来ていたかは不安な所である。 〇善悪の区別、その都度伝えてきたが、すぐに伝わらないことも多く、気長ににしつこ く繰り返し伝えていきたい。 〇一人ひとりの特性を理解し、その子がどんな風にアプローチしたら伸びるか、Ⅰ年間 悩みながら保育をした。 〇良いことや悪いことがあることに気付き、考えながら行動する事やお友だちと楽しく 園生活を行っていくなかで、きまりがあることに気付き、守ることの大切さ等を分かりやすく話すよう心掛けた。 〇なぜいけないのかの”なぜ”を話すばかりではなく、一緒に深められるよう努めた。 〇一人ひとりに寄り添っているつもりだったが、対応が難しく、「個性を伸ばす」まで はできなかったと感じることもある。 |
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| ●成長の段階がまちまちだが、その子の気持ちを受け止め、1学期から3学期へとその子に合った対応が出来ていたか? 〇活動するにあたり、個人差が大きく、終わらなかった子は、居残り時間を使って、活動の残りをやっていたが、全員が終わるまで待つべきなのか難しい所だった。 〇運動、音楽、製作、ワーク類・・・好きな子とそうでない子といるが、私達の指導次第で、得意になったり、好きになったり変化するので、一人ひとりのペースに合わせた丁 寧な指導を心掛け、指導方法も日々研究、反省しなければならないと思う。 〇小さいクラスは、甘えて抱っこを求められることも多かったですが、その都度気持ちを受け止めながら、「次は何をするか」「何のためにするのか」をきちんと伝え、励まし ながら見守り、援助していくように努めた。 〇毎月子ども達の姿やねらい等保育の反省を書き出し、学期ごとに反省会を行うことで保育者同士が共通理解を図り、一人ひとりに合った対応が出来るよう努めた。 〇イヤイヤが多い時期だったため、時々無理に促してしまう形になることもあった。 〇子どもたちの「できた‼」を共に喜び、保護者にも連絡帳等を通し一緒に喜びを分かち合えた。 |
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| ●生活面(しつけ)挨拶・排泄・食事マナー・人間関係の心の育ち・情報の安定については、指導が出来ていたか? 〇生活面での指導は、家庭との連携も大切である事を改めて感じ、連携が不十分だった事を反省した。 〇情緒の安定については、少しでも変わった様子がある時は、様子を観察して、面談を行うべきだった。 〇戸外遊び中に、来客があり、保育者が挨拶をすると真似して挨拶をする子もいたので、色々な事を子どもたちの手本となるよう丁寧に行う事だと思った。 〇出来る事は褒めて伸ばし、出来ない事はその都度援助したり、励まして指導することに努めた。 〇トイレのスリッパについて特に声掛けをした。「履物をそろえると心もそろう」の通りだと思うので、少しずつ習慣付いてくれたらと思う。 〇保育者が見本となるように心掛けた。 |
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| ●教育方針(心豊かに・心優しく・たくましく)を目標にすべての子どもを平等に育むことができたか? 〇マイナスの言葉ではなく、プラスの言葉を取り入れて保育することを意識した。 〇子ども一人ひとりにに応じた活動の内容や心身の状況などについてしっかりと連携を図りながら、幼児期にふさわしい対応が出来るように心掛けた。 〇他のクラスの子どもたちとも積極的に関わることを心掛けた。おんぶ、だっこ、名前をたくさん呼ぶ事、愛情を口に出して伝える事、強く意識していきたい。 〇出来ていない部分もあったと思う。反省を頭に入れ頑張っていきたい。 〇明るく、元気にたくさんのスキンシップを心掛けたい。 〇すぐに成果の出るものではないため、不安になることもあった。保育者が落ち着いていると子どもも情緒面が安定してくるので、落ち着いて、笑顔で対応しなければならい。 |
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