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令和2年度 自己評価まとめ 認定こども園 第一高千穂幼稚園 |
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◇一人ひとりに寄り添い、個性を生かした保育が出来ていたか?
〇新入園児さんが園に慣れるまで個人差があったので、一人ひとりのペースに合わせて、
寄り添い安心して過ごすことが出来るように心がけた。
〇一人ひとりの得意分野を考慮しながら、見守ったり、手を差し伸べ援助を行った。苦手
な事や物事を達成した頑張りを大いに認め、喜びを共有しながら、保育を行った。
〇個性豊かな子どもたち一人ひとりとコミュニケーションをとる事に力を入れた。
〇4月環境が変わり、担任や部屋に慣れず、困り感を持っている子もいて悩んだが、少し
でも楽しみを持って登園してくれるよう手立てを考えたり、信頼関係を築けるように
スキンシップを取ることを心がけた。 |
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◇成長の段階がまちまちだが、その子の気持ちを受け入れて、上手く引き
出し、その子に適した対応だったか?また、保護者に知らせているか?
〇時と場合によって、していい事、悪い事、友だちがどんな気持ちになるかを伝え、言葉で
伝えられるよう日々指導してきた。上手にできた事や頑張っている事を褒めながらやる気
を引き出して活動に取り組めるよう毎日試行錯誤していた。
〇保護者の方が気になっている事は、連絡帳や口頭で伝えるようにした。
〇マイナスの声かけになってしまった部分もあるので、プラスの声掛けで保育していきたい。
〇色々な方法や声かけで試し、試行錯誤した。
〇新しい環境に後退してしまう時期もあったが、甘えたい気持ちを受け止めながら、子どもが
頑張ってみようという気持ちになれるよう声かけした。
〇他のクラスの子の対応に困ったこともあったが、担任の先生の対応を参考にし、状況に合わ
せ対応出来るように努力した。 |
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◇居残り保育担当になった時、引き継ぎをしているか?どのような保育を心がけているか?
もし、怪我に繋がった時の対応は?
〇引き継ぎは行っている。
〇落ち着いた雰囲気で遊べるように、粘土やお絵描き、折り紙などを行ったり、人数が多くて
も危なくない集団遊びを取り入れた。
〇幼稚園部・保育部と合同で遊ぶ時は、遊ぶ前幼稚園部の子どもたちに、小さい子たちもいる
ことを知らせて、どんな遊びが危険ではないか一緒に考えてから遊ぶようにしている。
〇怪我をさせてしまった時は、すぐに手当をし、報告をしている。お迎えの際、状況説明と謝
罪を行う。怪我の無い様に気を付けて保育していきたい。 |
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◇生活面、情緒の安定を保つことに力を入れています。月案・週案・日案に取り入れられたか?
〇週案や日誌には、その日に浮かんだ伸ばしたい所や反省点をその日のうちに入力した。
〇計画はしていても子どもたちの様子を見て変更することもあった。
〇保育の中で、気になったことはその都度朝の会等で全体を通して子どもたちにつたえていった。
〇行事前は、遅れて入力することもあった。 |
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◇幼稚園の保育士に求められている資質とは?
〇子どもが大好きなこと。〇保護者との円滑なコミュニケーション。
〇一人ひとりの個性や発達段階を理解した上で援助や指導を行えること。
〇子どもの気持ちを読み取る洞察力。
〇信頼関係を築き、子どもと保護者が安心して登園できる環境づくりを行う事。
〇様々な状況に臨機応変にに対応すること。 |
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